White cubes with flip cube create words – change and chance – on a white table, three-dimensional rendering, 3D illustration

 

転職して、1ケ月でストレスマックス

 

「あーこうやって人は病んでいくのね」と思ったので、

コラムを書いて自分の気持ちを整理し、吐き出す。

少し余裕ができ、10年前から変化があったときにチェックしていた

変化適応診断やってみました。

 

変化適応診断は

植田寿乃さんhttps://www.que.co.jp/

が作成したチェックツール

 

今までも、

信頼していた上司が異動になる

一緒にダイバーシティ取り組みしていたメンバーが辞める

東日本大震災

子宮摘出手術

子どものことで心配なことがある

など、新たな変化があった時にはチェックをして

自分が今どういう状況にあるのかを把握していました。

 

今回は、変化適応診断で自分の状況を把握しようと思う

余裕もないほどだったことに

気付き「病む前に気付いてよかった」と改めて思いました。

 

変化が起こった時

心のプロセスはGeneration1~4のように進みます。

Generation1 否定・逃避

Generation2 反発・葛藤

Generation3 探求・選択

Generation4 決断・自立

 

Generation1

否定 変化を知ったときのショック状態 現実に起こった事実を認めない

   事実を打ち消そうとする

 

逃避 ショック状態の次にくる避難行動 事実を認めることで自分が傷つく事を

避けようとする

Generation2

反発 事実は認めるが、なぜ自分に起こったかを受けとめられない状況

理解することに大きな抵抗を感じる

 

葛藤 事実を理解しようと混乱している状態 無秩序にいろいろな考えが浮かび

それが工作し、とまどい、苛立っている

 

Generation3

探求 事実を理解し、自分がやるべきことを探し始めた状態

主観的に自分の可能性を考えている

 

選択

いろいろな選択肢の中から、自分のやるべきことを選び始めた状態

客観的に自分の可能性を考えている

 

Generation4

決断

事実を認め、理解し、それに対する自分のあるべき姿を決意した状態

行動が起き、一歩踏み出す

 

変化を前向きにとらえている

 

自立

変化を乗り越え 自分自身が変革、成長した状態

変化を完璧に乗り越えている

 

2週間前チェックした時

Generation1 否定・逃避 1

Generation2 反発・葛藤 2

Generation3 探求・選択 4

Generation4 決断・自立 0

 

これで自分が今、どの段階にいるかがわかります

自分では、否定、逃避の状態にあるとは思ってなかったし

Generation1、2の段階が終わっていないのに

Generation3 に数字が入るのは、

先を考えるのが好きな展開グループらしいと思いながら

チェック結果を見ていました。

 

その段階に数字が1以上あるということは、

その段階の変化のプロセスを受け入れていないということ

 

チェックしてから2週間

Generation1、2でやるべきことを行い

 

再度チェックした結果

Generation1 否定・逃避 -12

Generation2 反発・葛藤 -7

Generation3 探求・選択 12

Generation4 決断・自立 6

 

Generation1、2でやるべきことを行ったので、

変化のプロセス段階が進んでいました。

 

変化のプロセスは

今回の私のように数週間で進むこともあれば、

なかなか変化がないこともあります。

 

私も今まで変化のプロセスが全然進まなかったことも

何度もあって、

その時は、変化のプロセスが進まなくても

前回と比べると数字が少しだけ変化したりなどするのを

確認して

自分の状態を把握していました。

 

私は

Generation1、2の段階があまり好きではないので、

その段階をすぐ飛ばそうとして、

Generation3、4のことをやりたがります

Generation1、2の段階を飛ばすと、

変化の段階が進んでいないので、

起きた変化を自分では受け入れていないことになるので、

Generation1、2の段階に戻るようなことが

起きたりしていました。

 

変化が起きたときに

自分の状態を把握すること

これからも続けていこうと思っています。