先日

親として知っておきたいジェンダー教育

 https://www.facebook.com/events/878529649250883/

に参加し

星野さんから、子供のジェンダー教育の実際や男性性についてお話を伺いました

★星野俊樹さん★
・学園法人桐朋学園桐朋小学校教諭。
・慶應義塾大学総合政策学部を卒業後、出版社に就職し、

 雑誌編集者を経て小学校教員に転職。東京都の教員として公立小学校に6年勤務した後、

 京都大学大学院教育学研究科に進学し2015年に修士課程を修了。同年、同校の教員として着任し現職。

・ジェンダーやセクシュアリティについての実践「生と性の授業」がメディアでも紹介され、大きな反響を呼んだ。

・「あの日の僕や君を救いたかった。『生と性』を小学生に教えた担任の2年間」(Buzzfeed)
https://www.buzzfeed.com/jp/rumiyamazaki/life-and-sex-class

・学校では教えてくれない性教育(KIDSNA)
https://kidsna.com/magazine/entertainment-report-20010904-10009

 

イベントのゴールが

モヤモヤする

価値観をちょっぴり揺らしてみる

すこしだけ自分を振り返ってみる

 

星野さんの男子をこじらせたお話しを聴きながら

自分が女性であることを意識した出来事をいくつか思い出しました

 

その1

5歳くらいの頃

保育園で男の子とケンカ?をして顔をひっかかれた私

保育園お迎えの時

「女の子の顔にキズをつけてしまってすみません」と何度も先生が謝ってました

母は

「相手のお子さんはケガないですか?」と私の事より男の子の事を心配しているのを

聴きながら「何で女の子は顔にキズがついたらダメなんだろう?」と思ってました。

 

その2

小学校1年の時に

行ってはいけないと言われていた工事資材が置いてある場所で

怪我をして足を13針縫い

母から「女の子なのにこんな残るような怪我をして」と言われたこと

 

その3

小学校5年の時

クラス替えして初めて班を決めて、班長になり

班長が集まったら私以外班長は男子だけ

班長の男子から「なんで女が班長なの女は副班長だろと言われた時」

 

ジェンダーについては、

親からの影響が大きいことを再認識できました。

 

私がどのように考えているか

無意識に話している内容から子どもがそういうものと思い込んでしまうと思うので、

星野さんが開発に入られいてる

「ソジテツ」カード

https://camp-fire.jp/projects/view/226260

も申し込みしたので、

これからも、自分がどう考えているか意識し続けようと思います

 

6年生卒業の時の学級通信の中で、星野さんが伝えていた言葉

「最後に伝えたいこと。それは『自分の人生の主導権を他人に渡すな』ということです。

 間違いなく、自分の人生は自分のものです」

 

「子どもの人生は子どものもの」

当たり前の事だけど

ついつい子どもをコントロールしようとしてしまう自分が出てきたら

「子どもの人生は子どものもの」

を思い出そうと思います。