タイトルに反応して頂いた方、昭和ネタです(笑)
顔も心も上向きに↑↑お過ごしですか?やまともです。

好きなことで無理なく毎月10万円稼ぐ方法」

20代の私がいたら

「まぁよくこんなタイトルの本を書きましたね。
20年の間に何があったの?」と聞かれるでしょう。

 

出版イベントを通して「過去の自分」を語る機会が多くなり、そんな中でよく質問される

「そんなに仕事人間だったのに、なぜ会社を辞めたんですか?」

実はちょっとお恥ずかしい理由だったので、あまりお話していませんでしたが・・・

 

新卒で入社した「山一證券」は3年目に倒産
大手銀行に専門職として再就職。

男性の中に女性一人というガチガチの営業環境で
「女だから・中途だから」と言われない為に相当頑張っていました

 

その年に同級生の夫と結婚・夫はまだ就職2年目
私の中で勝手に「世帯主カゼ」を吹かしている感じで

 

当時は「好き=仕事」なんて甘っちょろいと思っていたし、
仕事は戦いだ!そんなモード

 

「子供はいらない」「キャリア重視なので」と

たくさんの鎧を着て戦っていたのでしょう

そんな私に銀行5年目に起きた大事件「泥棒」です

 

ある日帰宅したら、鍵が開いている
夫が閉め忘れたのか??と家に入り、今日も1日共に頑張ったカバンを置きに行ったら
エッ!カバンがごっそりない!!
クローゼットのスカーフやらベルトやらごっそりない!!!

 

やっと思考が「いつもと違う。これはもしや・・・泥棒・・」
鳥肌と共に色々見回すとPCもない!パスポートもない!
先日営業表彰でもらったばかりの商品券もない!

 

警察に電話をし、指紋をとる作業をしてもらっている時
「あ~何かバカらしいなぁ~」

そう思っていたのを覚えています

 

恐怖はありましたが、悲しいとか悔しいとか
これからどうしようとかそんな思いは無く

「会社辞めよう」と思いました

 

糸がプツリというよりも、木がバッサリ折れた感じ
木も相当弱っていたのでしょうけど、それに気が付く暇もなかったのか、気付かないふりをしていたのか

 

当時働く目標は完全に「年収」とか「営業表彰」
それをカバンやら衣類やらに変えて満たされている気になっていた私は、あっけなく全て無くなって気が付いた

「何の為に働いてるんだろう」

 

そして翌日、上司に退職意向を伝えた訳ですが、
その後の事は何も決まっていない
補助が出ているマンションも、辞めたら満額負担になるのですがそんな事に迷いはなく「退職街道まっしぐら」でした

 

振り返って思う事
★日々に一生懸命で、その他の選択肢を知らなかった
★こんな風になりたい憧れが、TVドラマだけだった
★経験していない事に漠然とした不安もあり、今の環境がベストなはず!と信じていた

 

当時は友達も同じような環境で、会えばお互いの報告や愚痴
こんな風にも生きていけるよ!と示してくれる先輩も見つけられていませんでした

 

20年経ち先輩として20代の私へ
「日々限られた人ではなく、環境の違う人とたくさん逢ってみて!
こんな選択肢もあるんだぁ~というアイディアを、たくさん貰ったらいいよ」

 

そして今いる世界はとてもとても小さい

色々な人の考えに触れてこそ、たくさんの化学反応と可能性が広がる事を伝えてあげたいです

 

結婚しても子供がいても営業トップでなくても大丈夫)^o^(
自分の人生は自分でしかコントロールできない

 

ワクワクチャレンジに満ちた人生を連鎖できるよう
これからもたくさんの人に逢いに行こうと決めています

だからちょっと「泥棒」には感謝してます
では「令和」も顔も心も上向きに↑↑お過ごしください

 

【お知らせ】
こんな選択肢もあるよ!お役に立てることがあればご利用ください♪

4月23日@渋谷

「好きを仕事にしたい方へ・相談会」

4月28日@富山
「あなたの価値観・世界観を知ろう」

5月18日@銀座
「好きなことで稼いで♡仕事もお金もパートナーにも愛される最強の法則」