↑宮城野親方(第69代横綱・白鵬)の化粧まわし。チンギスハーンの「蒼き狼」に因んだ刺繍が迫力満点

 

 

こんにちは!

 

どうせ仕事をするなら、どうせ生きるなら、

毎日を自分らしくハッピーに!

 

ハッピーキャリアの伝道師w

はぴきゃりアカデミーのつっちー@コーラルです。

 

 

本日は、宮城野親方(i-colorコーラル)の講演シェア第2弾です。

 

 

日本語はもとより、日本の伝統や文化にも造詣が深い宮城野親方。

 

あまりの強さから、やっかみもあったとは思いますが、

例えば、満身創痍での大一番。

必死に取り組んで勝利をしたときに出たガッツポーズに、

外国人力士だから日本の神事でもある大相撲を汚している、とか

日本の伝統文化を理解していない、とか

散々バッシングしたマスコミが多かったですが、

今回、お話を聞いて、わかってないのは、むしろ多くのマスコミだったんじゃないの?

って思うほど、本当によく勉強されていて、

日本人である私も知らないことの連発でしたw

 

 

例えば、日本における相撲の発祥について。

古くは古事記や日本書紀に描かれている相撲のエピソードは

それとなく知っていたのですが、

神話の中で描かれる相撲は、まさかどちらかが死ぬまで続けられたとされる、

まさに命懸けの格闘技だったとは梅雨知らずw

 

まぁ、現代は流石に本当に命をかけることはありませんが、

宮城野親方曰く、「横綱」は、それに近い責任とプレッシャーがあると言います。

 

 

というのも、最高位である「横綱」には、降格がありません。

降格がないってことは、勝てない(負け越す)=引退を意味するわけです。

 

だから、常に負けたら、(横綱としての地位が)死ぬ、

と思って場所に挑んでいたそうです。

 

実際、場所中、土(黒星)がつこうものなら、

翌日、新聞の一面で報じられていたそう。

 

横綱に昇格した時は、単なるステップアップで、

大関と大差ないとたかを括っていたそうですが、

実際に横綱になってみると、

大関と最高位の横綱の間には天と地ほどの違いがあったと振り返ります。

 

そんな究極のプレッシャーと、孤独の中、

10年以上の在位をつとめたのですから、

その精神力たるや、すごい以上の言葉が浮かびません。

 

特に、途中からは1人横綱状態でしたから、

休場もままなりません。

そのプレッシャーたるや、凡人の私には想像すらできません。

 

 

負けられないプレッシャー、

休めないプレッシャー・・・。

横綱としての責任を引き受けているからこそ、

日々の稽古は壮絶だったと言います。

 

 

日本語に「血が滲む」という言葉がありますが、

現役時代、毎日の稽古中、口の中は血の味がしていたそうです。

 

でも、口腔内に出血はみられないので、どうしてだろう?

と、疑問に感じていたと、当時を振り返ります。

 

後で分かったことですが、

人間、究極まで肉体を追い込むと、肺の毛細血管が敗れて出血することがあるそう。

肺から出血した血液の味を感じていたというわけです。

 

この話を聞いて、テニスの練習をしていて「血の味」を感じたことはないなぁ〜

と、自分の努力がまだまだ足りないことを思い知らされました。

まぁ、プロのアスリートではないので、そこまでする必要はないかもしれませんがw

 

 

私も知らなかったのですが、

日本で「しめ縄」をつけられるのは、原則、神社仏閣のみ。

なぜなら、しめ縄とは、神聖な場所や結界を意味するものだから。

 

でも、不思議だと思いませんか?

横綱は、しめ縄をつけますよね?

 

横綱とは、いわば生ける神社、動く神社。

ゆえに、人間で唯一、しめ縄をつけることが許されている特別な存在なのだとか。

だから、強いだけでなく、神聖な存在=品格も求められるのだと。

 

よく、力士に触ると運がつくとか、

赤ちゃんを抱っこしてもらうと、元気に育つとか、言いますよね?

 

単なる迷信だと思っていたのですが、

力士、中でも「横綱」は、生ける神だからなんですね。

 

現役時代は、誰よりも稽古して、憎たらしいほど強い横綱であり続け、

その一方で、生ける・動く神社として日本全国を回って縁起を運んでいた宮城野親方。

 

現役時代、47都道府県、制覇したそうです。

 

特に東日本大震災では、自ら被災地を訪問し、土俵入りを披露。

大地を鎮めるとされる、四股を行ったことで、

不思議なことに、それまで続いていた余震がおさまった、というエピソードも。

 

奇しくも、宮城野親方の誕生日は3月11日。

なんか、運命というか、横綱としてたくさんん人を癒すために生まれた方なのかも?

と、神々しさまで感じてしまいました。

 

ちなみに、宮城野親方の素質には、

i-color12色(コーラル)以外に

「オーガニゼーション」という素養があります。

 

このオーガニゼーション、

礼儀礼節を重んじるとか、品格を重んじるとか、

そういう環境で伸びる、活きるという傾向があります。

 

宮城野親方が子どもの頃、日本のテレビドラマ『おしん』を見て、

絶対に日本には行きたくないな、だって苦労しそうだもん、

と、思っていた少年が、

日本の中でも、もっとも伝統やしきたりが厳しい

「角界(大相撲)」をわざわざ選んだのも、

一点突破で「横綱」まで上り詰めたのも、

「オーガニゼーション」という素養と、

やると決めたら、何がなんでもやる、というi-colorコーラルの素質、

そして、Io というポテンシャルのなせる技だな、と1人感心してしまいました。

 

ん???

Ioって何? と気づいた方は、お目が高いw

 

次回は、宮城野親方が平成の大横綱になっていく上で

超〜生かされたと思われるポテンシャル・Ioの側面も含めてお届けしたいと思います。

 

 

ご紹介している宮城野親方(第69代横綱・白鵬)をはじめ、

活躍が著しい方に共通しているのは、

生まれ持った素質、という武器を遺憾無く発揮していること。

 

素質は、持っているだけでは意味がありません。

どんなに素晴らしい才能も、生かしてなんぼです。

 

では、どうやったら最適に生かすことができるのでしょうか?

 

自身と同じ素質の方の成功事例を参考にすることも有効です。

が、一番いいのは、

自分の成功パターンを知るに限ります。

 

なぜなら、それが無理なく、自然に生かせるパターンですから。

 

まずは、自分の成功パターンを知る。

その上で、同じ素質の生かし方を参考に取り入れたり、ブラッシュアップしたりすること。

素質の活かし方・操縦スキルが上がれば上がるほど、

成功率も高まり、自分らしく活動していくことができるようになります。

 

もし、自分の素質の使い方=取扱説明書が欲しいと思ったら、

ぜひ、「ハッピーキャリアのつくり方セミナー」に参加してくださいね。

 

自分の武器=素質の掘り下げ方から、

武器=素質を仕事や人生に生かす方法まで

ご紹介します!!

 

みなさんとお目にかかれるのを楽しみにしています。

 

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