最近子どもの頃のことを振り返るワークをしたので、

子どもの頃のこと振り返ってみます

 

1歳6ケ月頃←私は覚えていないけど、母から聞いた話

その頃、父はバイクで仕事に行っていて、

よくアパートの2階の窓から母に抱っこされて

父を見送っていた

ある日、バイクの音が聞こえ、父を見送ろうといつもの窓の近くへ

父に手を振ろうと窓から乗り出し2階から転落

幸い布団と一緒に落ちたので、ケガはなく無傷

 

母は洗濯をしていて、部屋に戻ったら

私がいない。窓から下を見たら私が下に落ちていて

アパートの1階に住んでいた大家さんへ

「shiruruが死んじゃった」と言って駆け込んだらしい

 

診察した医師からは

「まだ小さいので脳波検査しても異常がみつかりにくいので、

 大きくなったら一度脳波の検査をしてください」と言われたらしい

その話を聴いて

「脳波の検査したの?」と母に聞いたら

「普通に生活できてたし大丈夫そうだったからしてない」と言われ

子どもながらに

「大丈夫そうってどういうこと?」とコーラル母の対応に疑問を感じていた私

 

3歳頃←これも母から聞いた話

欲しいものをあって買ってもらえないと

その場にひっくり返って泣き叫ぶ

母は私が泣いても放置して

先に行ってしまうので

母が戻ってこないとわかると

泣きやみ、急いで母のところに走ってくるというのが

いつもだったらしい

 

 

5歳←この記憶が私が自分で覚えている一番古い記憶

保育園に母が迎えに来て

私が男の子に顔をひっかかれて傷になってしまい、保育園の先生が

女の子の顔に傷つけてしまったことで

母に何度も謝っていた

それに対して母は

「相手の男の子はケガないですか?この子が何もしないわけないんで」と

言っていた

男の子とケンカした記憶はないけど、

母と先生とのやりとりは鮮明に覚えている

 

6歳

保育園の園服を着たまま

太ももの上でカッターで鉛筆をけずり

ももをケガ

今でもカッターで切った後が残っている

どうやって鉛筆を削っていたかはおぼえていないけど

傷をみると、ももに向かってカッターを動かして

ももにカッターが刺さった?感じ

 

親になって自分の子供の頃を振り返ると

私が自分の子供だったら

大変だなーと思う。

2階から落ちるとかされたら

生きた心地がしない

 

母にはよく

手のかかる子だったと言われてて

子どもの頃はよくわからなかったけど

今は母の言うことがよくわかる

 

小学校に上がる前の記憶は

ケガとか傷のことばかり

やりたいと思ったら自由に動いていたんだろうなーと思うと

これも素質なんだろうなー