※このコラムは、あくまで個人的私感ですw

 

こんにちは!

 

どうせ仕事をするなら、どうせ生きるなら、

毎日を自分らしくハッピーに!

 

ハッピーキャリアの伝道師w

はぴきゃりアカデミーのつっちー@コーラルです。

 

 

7月といえば、夏ドラマのスタート時期。

 

自他ともにドラマ好きを公言する私としては、

3ヶ月に一度やってくる

新たなドラマとの出会いにワクワクが止まらないシーズンですw

 

世の中的には、Netflixをはじめとする動画配信サービスにお株を奪われ気味の地上波ドラマですが、

私は、この地上波ドラマが大好きなんです。

 

え〜っ 動画配信サービスのオリジナル作品の方が、

制作費もかかっているし、タブーが少ない分、面白い作品が多いんじゃない?

って声が聞こえてきそうですが、

 

私、その制限がある中で面白いものを作ろうと悪戦苦闘の末、生まれる作品が

どわぁ〜い好きなんです。

 

というのも、私、素質が表現グループなもので。

 

ちなみに、表現グループとは、

統計心理学i-colorで診断される

私の生まれ持った素質が持つ価値観の傾向のこと。

 

「こんなのあったらいいよね〜」と、いうゴールイメージをもらうと、

「だったら、こんな風にやればできるんじゃない?」

と、俄然、張り切り始める、

商品とかサービスなどに具現化するのが好きだったり、

得意だったりする傾向があります。

 

この具現化するプロセスには、制限がつきものなんですよね。

例えば、予算とか、納期とか、発注者の意向とか。

 

でも、さまざまな制限の中で、あれこれ知恵を絞り、

できうる最大の結果を出すことにやりがいを覚えるのが、

表現グループの真骨頂。

 

もちろん、動画配信サービスだって色々、制限はあるとは思いますが、

地上波のそれに比べれば、私的にはゆるいかな、と。

 

なので、より制限が厳しい環境で生み出される地上波ドラマが大好きなんです。

 

 

前置きが長くなりましたが、

そんな地上波ドラマ好きな私が今クールで注目しているドラマをご紹介したいと思います。

 

 

今回、取り上げるのは

『最高の生徒 1年で一生分生きた最強で、最高の高校生』(日テレ)

です。

 

松岡茉優さん、芦田愛菜さん主演ドラマ『最高の教師』のスピンオフ的ドラマです。

 

 

高校3年生の主人公・判ひかり(演:畑芽育さん)が自分の余命を知り、

明日に怯えないで、今日という今を本当にやりたいことで塗りつぶすべく、

自分が生きた証を残すと覚悟を決め、前向きに活動する物語です。

 

こんな風に紹介すると、ありがちなドラマのようにも思えますが、

初回を見る限り、悲壮感が全くない!

 

むしろ、「目指せ! 毎日が神回!」「楽しんだもん勝ち」

と、いう主人公の姿勢が心地いい。

見ていて、なんか元気になれます。

 

これは、10年前、乳がんを発症し、治療していた時につくづく感じたことですが、

病気を患っているか否かに関わらず、

10年後、5年後、1年後どころか、明日があることが保証されている人なんて、

実は誰もいないんだな、と。

 

実際、私の方が「死」に近いところにいたはずなのに、

私よりも先に、ある日突然、旅立った人がどれだけいたことか!

 

「死」がマイナスなことだとは思いませんが、

「死」という自分の持ち時間の有限を実感すると、

今ある時間の意味が大きく変わることは、体験上、実感しています。

 

余談ですが、ゴールデンタイムに放送している『最高の教師』(松岡茉優さん、芦田愛菜さん主演)の方も、死をきっかけに1年という期間で何をするか、がテーマの一つになっています。

 

 

さて、話を『最高の生徒』に戻しまして、

初回放送で、私がグッと惹かれたのは、

主人公の女子高生・判ひかりと、

クラスメイトでS N Sで人気の鍋島聖衣良(演:みとゆなさん)との会話シーン。

 

余命を知った主人公がS N Sで有名になろうと、

SNS界で人気の聖衣良に「バズる」コツを教えてもらい

当初は、アドバイス通りに仲間と撮影を進めるのですが、

主人公は、なんだかピンと来ない。

 

で、結局、アップロード直前に削除。

その後、単純に自分たちがやりたいことをアップロードし、

相変わらず再生回数が伸びない状態を聖衣良に報告する際の会話がこれ。

 

「やりたいことをやれるわけじゃない。

(動画の再生回数が減って)有名でなくなったら、興味が持たれなくなったら終わる。

だって負けたってことでしょ」

と、悲壮な表情を浮かべる鍋島聖衣良。

対し、

「勝負なんて、初めから決まっているよ。

自分が“あ〜幸せだぁ〜”と、思える心を手に入れた人の大勝利。

楽しんだもん勝ち、一択だよ」

と、明るく返す判ひかり。

 

このシーンを見ていて、

はぴアカにやってくる働き女子たちのことを思いました。

 

一見すると、神カップル動画がS N Sでバズり、再生回数も多く有名で、

みんなから羨望の眼差しを向けられている鍋島聖衣良。

でも、その心のうちは、動画の反応に戦々恐々で、

ちっとも動画投稿を楽しめていない=本当の自分ではないと

満たされない矛盾を抱えています。

 

この状況って、

例えば誰もが知っているような大手企業に勤めている働き女子とか、

人気職種についている働き女子とかにも

似たようなケースが少なくないように思います。

 

親や親戚など親族や、友人知人から

「いい会社に勤めていてすごいよね」とか、

「人気職種につけているなんて、羨ましい!」とか、

「お給料だっていいだろうし、労働環境もいいんでしょ」なんて

羨望の眼差しを向けられるのは、悪い気はしない。

確かに恵まれている、とは思っている。

 

でも、本音を言うと、

「本当にこの仕事でいいのかな?」

「この会社でいいのかな?」

と、もやもやを抱えている、なんてことも。

 

だからと言って、恵まれたこの環境を手放すのももったいない気がするし、

何より、みんなが羨むものを無くしたら、自分の存在意義がなくなるのでは?

という不安もあり、ドラマの鍋島聖衣良のように身動き取れない状況に陥っていたり。

 

ドラマの中で鍋島聖衣良は、「私だって自分を取り戻したい」と、独言します。

 

では、その後、件の鍋島聖衣良はどうなったか、というと、

気になった方は、Tverなどで視聴してみてくださいね。

 

 

ドラマは高校生の群像劇なので、

エピソードにキャリアっぽさは微塵もありませんが、

今というこの瞬間をどう生きるか、

という視点では、大人な私たちにもヒントがいっぱいだな、って思いました。

 

むしろ、女子高生たちの方が、大人より経験やしがらみが少ない分、

とてもシンプルでわかりやすいところも。

 

主人公の判ひかりが、

どうやって毎日を神回にしていくのか!

楽しんだもの勝ちを体現していくのか。

 

そして、そんな主人公の生き様が

周囲の人たちにどんな影響を、気づきを与えていくのか、

これからも楽しみに視聴していきたいと思っています。

 

 

次回は、『転職の魔王様』を題材にお届けしたいと思います。

お楽しみに〜♪

自分らしさを取り戻したいけど、

どうやったら見つけられるかわからない

そんな時は、まずは統計心理学i-colorで

自分の素質を知るところから始めると良いですよw

i-color診断は、このページ下部にございますw