こんにちは。はぴきゃりアカデミー中四国校 主宰の 田上さおりです。

 

先日、9月2日に4ヶ月集中講座の2期をスタートさせることができました。

 

i-colorをきっかけに、しなやかに自由に生きる女性が増えていくことを願うばかりです。

 

はぴアカ中四国校の拠点は広島県福山市です。

 

都市部に比較すると、夫の実家との距離が実に近い家族が実に多い!

 

そのせいか、定期的に開催している親子のコミュニケーション講座でも「姑」が会話の中心になることも珍しくありません。

 

その中で気づいたことがあります。

 

それは、Uターンする夫婦の夫は「展開G×長男」(以後、展開夫)の確率がとても高い!のです。

 

特に家業があるわけでもないのに、「両親の建てた家を守りたい」「親の面倒を見なければいけない」といった理由です。

 

展開グループは上下関係に忠実な傾向にあります。部活動や職場に関しては、目上の人をきちんと立てるのです。体育会系ノリの方が多いのです。

 

親子関係においても然り。仲が良いかどうかは別のようですが、両親が歩んだ歴史を尊重し、築いた財産は守りたいという気持ちにかられるようです。

義両親との同居に関しては、実に様々な意見がありますが、夫婦で話し合いをしても展開グループというのは自分の意思を貫くパワーがとても強いもの。

 

夫が展開グループで妻が表現グループや発案グループの場合には、同居になるケースがとても多いようです。

 

それでは、同居を選択した妻たちはどのように考えているのでしょうか?

 

表現グループの場合は、経済的なメリットを理由に挙げることが断トツです。

しかしながら、表現グループの彼女たちは同居しつつも、自分のやりたいことや楽しみを優先するのがとても上手。同居をしても、我が道を行くスタイルを貫いているケースが多く見られます。

 

梨園の妻といわれる芸能人妻たちの生き方がわかりやすい例です。

例えば、i-colorゴールドの扇千景さん。宝塚歌劇団出身の扇千景さんは結婚のために一時芸能界を引退したようですが、1年もせずにテレビドラマに復帰。その後は女優業をこなしながら政界へも進出しました。

 

次に、発案グループのケース。彼女たちは、夫の幸せ、義理家族の幸せを願って承諾し、義理家族にも尽くす傾向にあります。

 

梨園の妻の例で言うと、i-colorバイオレットの三田寛子さんやi-colorイエローの前田愛さん。結婚後は引退まではしていませんが、芸能活動を自粛し夫のサポートや子育て中心の生活を送っていらっしゃいますよね。

 

最後に、夫も妻も展開グループの場合。お互いが意思の強いもの同士ですので、夫の実家の目と鼻の先に家を構えることが多いようです。

展開妻の場合も同居は避けたいという意思がある場合には、決して譲ることはありません。

 

逆に、両親の家と距離を保つ傾向にあるタイプは「発案夫」と「表現夫」

目の前の人の笑顔が大事な「発案夫」。自分の両親を大切にしたいという思いはありつつも、最も身近な妻の意向を優先させますので、妻が首を縦に振らない限りは同居には踏み込めません。

 

むしろ、発案夫の場合は妻の両親と同居、いわゆるマスオさんになるケースの方が多いように思います。実際、私の周りにも夫を自分の地元に連れて帰ってきたという奥さまが数人おりまして、そういう夫たちというのは子煩悩で保育園の送り迎えなども、とてもよく手伝ってくれています。

 

経済的に自立することが人生のテーマでもある「表現夫」。彼らは、結婚後も自分の時間(自分の部屋を持つケースも!)を大切にしたいため、両親とは一定の距離感でお付合いを続けるケースが多いようです。

 

結婚後にどんな暮らしのスタイルを選んでいくのかということは、とても大切なことです。これから結婚を考えている方はパートナー選びの参考にしてみてくださいね。