こんにちは。
自分を好きになるサポーター、すだとも(i-colorオリーブ)です。
 
 
 
普段は「自分を好きになる」ためのサポートをしているわたしですが、
最近特に、ある共通の相談を受けることが多くなってきました。
 
 
 
それは、
お母さんとの相性を調べて欲しい」というもので、
しかも、30代〜40代のいわゆる「大人世代」からの相談ばかり。
 
 
 
お話を聞いてみると、
今現在もお母さんとのコミニュケーションに悩んでいたり、
小さい頃に言われた、傷つく言葉の傷が癒えてない。などのお悩みが多く、
大人になっても「お母さんとの関係」は続くのだなあ。と実感しています。
 
 
 
きっと、このコラムを読んでいただいているあなたにも、
「お母さんとの関係」についての思い出や悩みがあるのではないでしょうか。
 
 
 
そこで本日は、統計心理学i-colorを使って、とある「母娘」の関係を紐解いてみましょう。
 
 
 

母娘関係の悩みとは・・・

 
 
相談者ご本人は、30代半ばの女性で、お子さんが3名いらっしゃいます。
お母様は60代後半。
 
現在は一緒に暮らしてはいませんが、たまに電話でお話をしているとか。
 
 
相談内容は、
 
お母さんに愛された記憶があまりなく、
 自分が子育てをしていても、これで良いのか?愛情は足りているのか?と思ってしまう。
 
というものでした。
 
 
 
もちろん、そのご家庭ごとに事情もあるでしょうし、
相談者、そしてお母様の性格や置かれている環境によっても様々な要因が絡んでいるとは思います。
 
 
 
でも、どのケースでも共通して言えることは、
 
『価値観の違いが、愛情のすれ違いを生んでいる可能性が高い』
 
ということなのです。
 
 
 

価値観の違いが愛情のすれ違いに?

 
 
これはどういうことかというと、
i-colorで分類できる「3つの価値観の違いで生まれてしまう、すれ違い」。
 
 
 
こちらのケースでは、
 
相談者は、「気持ちを分かち合いたい❤︎  発案グループ
お母様は、「多くの人に尊敬・賞賛されたい! 展開グループ
 
 
と、それぞれ異なるグループに所属している親子でした。

 
これは、わたしの個人的見解ではありますが、
子どもが傷つくケースが多いと感じている組み合わせです。
 
 
 
例えば、
子どもが「がんばって勉強したの!褒めて欲しいな^^」と、90点のテストを見せても
お母さんの方は「すごいね。じゃあ次は100点をとろっか」とさらっと答えてしまい
 
「がんばったのに褒めてくれないんだ・・・」と、子どもが傷つくということが起こったり、
 
 
 
他にも、
お母さんは「我が子の可能性を見出したい」と思い、
(高額な費用をかけて)小さい頃からたくさんの塾や習い事に通わせますが、
 
子どもの方は、最初はお母さんの期待に応えようとがんばっていても、
次々と提示される高い目標に疲れ切ってしまう。ということもよくある事例の一つです。
 
 
 
これは、どちらが良い・悪いではなく、ただの「価値観の違い」
 
 

でも、大人同士の世界であれば、「なんとなく合わない人」と距離を置くことができても、
親子だとそうはいかず、一般的には子どもの方が「傷つき、疲れて」しまうのです。
 
 
それが、「愛情をかけてもらっていない」という思いに繋がるのですね。
 
 
 

価値観知ったあとは・・・?

 
 
この相談者の方には、「価値観の違い」についての説明を行ったところ、
「実は愛されていたんですね・・・・」と涙を流しておられました。
 
 
そして、お子さん3人のi-color診断も行い、
これからは、それぞれの価値観にあった愛情表現をすることを心に誓われたようです。
 
 
 
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もし、「わたしもお母さんに本当は愛されていたのかな?」と思われた方、
そして、「わたしの愛情は、子どもたちに伝わっているのだろうか?」と
不安に思われた方がいらっしゃいましたら、ぜひi-colorの無料診断を行ってみてください。
 
 
また、セッションも行っていますので、ご興味のある方はぜひ活用してくださいね!
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すだとも
わたしの世界を自由に描くプランナー
はぴきゃりアカデミー第25期終了/i-colorオリーブ。
自己肯定感の低さゆえに、30年近くの間、何度も生死の間をさまよう経験をするが、何度目かの集中治療室で「わたし、何をやっているんだろう」と本当に目が覚める。その後、「自分の気持ち一つで世界が見違えるように変わり、どんどん幸せがやってきた」経験をもとに、一人でも多くの女性に「自分を大切にすること」の大切さを伝えるサポートをしている。
>>「MyCozy」