こんにちは。はぴきゃりアカデミー代表のカナザワです。

 

私は統計心理学i-colorで言うと「人志向」と呼ばれる素質グループに属しています。このグループの特徴を一言で表すと「連帯感」。仲間意識が強く、一丸となって何かに取り組むことが大好きな私たち「人志向グループ」が母親になったとき、「子離れ」が課題となることがよくあります。

 

ちょうど、「人志向グループ」の子離れについて、i-colorカウンセラーのマコさん@i-colorオレンジがコラムを書いていたので紹介しますね。

 

『親離れしたい子ども』と『子離れしたくない親』

 

翻って「自分志向」と呼んでいる素質グループに属する人は「自立」がキーワード。子育てにおいても、子どもが早く自立することを望む親が多いのです。

 

先日、友人がフェイスブックで「今日が娘のお弁当づくり最後の日」という投稿をしていました。さぞ切ない思いをしているのでは、と思いきや、「それが最後の日って忘れていて。ありものでぱぱっとつくっちゃったのよ」と、実にさっぱりしたものでした。彼女は「自分志向グループ」のママです。ちなみに、大学の入学式に予定を入れてしまったと言ったら、さすがに同じ「自分志向グループ」の娘さんも驚いていたとか。

 

さて、春休みにお友だち親子とドラえもんの映画を観にいくことになりました。私はこれまでどおり、息子たちと一緒に観るつもりでいましたが、ママ友から「4月から小2だしさ、子どもたちだけで映画観させてみない?」との提案がありました。

 

その発想、私にはなかった! もうお察しの通り、ママ友は「自分志向グループ」です。恐る恐る息子にも聞いてみると、子どもだけで映画を観てみたいというではないですか。そっか〜!

 

当日は、映画館の入り口で子どもたちと別れ、私とママ友は近くのカフェでお茶をしながら待っていました。3時間後、はじめての冒険を終えた子どもたちがはじけるような笑顔で戻ってきました。そのちょっぴり誇らしげな表情を見て、ママ友からの提案に深く深く感謝したのでした。

 

はぴきゃりアカデミーでは、自分の強みをi-colorというアセスメントを使って紐解いていきます。登山もルートは一つでないように、ゴールへの成功パターンも一つではありません。

 

だからこそ、自分がもっとも得意なルートを探し当てるために、自分と同じi-colorの成功者、著名人のやり方を参考にすることを推奨しています。

 

しかし、視点を変えたい時、何かの突破口を見つけたい時・・・。自分とは違う素質の人の声を聞いてみるのはとても大切なことだと改めて実感しました。

 

振り返ってみると、私が視点を変えたい時のスタメン(笑)はこんな感じみたい。

 

脳内パラダイムシフトを起こしたいとき → i-colorターコイズ

絡まった心の糸をほどきたいとき → i-colorブルー

やりたいことへの道筋を整理したいとき → i-colorオレンジ

想いをカタチにしたいとき → i-colorコーラル

 

と書いてて、i-colorターコイズ&ブルーにはアイディアを求め、i-colorオレンジ&コーラルには行動を求めていることに今気づいた^^

その通り、i-colorターコイズ&ブルーは思考派、i-colorオレンジ&コーラルは行動派の素質グループです。

 

素質の”違い”の生かし方について、i-colorカウンセラーの文ちゃん@i-colorロイヤルブルーがとてもいいコラムを書いていました。

 

“自分らしく”成長していくステップ ~ヒントはブルゾンちえみ!?~

”自分らしく”成長していくステップ ~ヒントはブルゾンちえみ!?~

 

さて、今週末は、文ちゃん仕切りのi-color合宿 in 伊東!

20名を超える「はぴきゃりファミリー」たちと、素質の違いでシナジーを起こす!

 

金沢 悦子
はぴきゃりアカデミー代表
統計心理学i-colorエグゼクティブトレーナー/i-colorオリーブ。
40歳で第一子を出産。休みの日は趣味のサンバを楽しむ。日経ウーマノミクス・プロジェクト・サポーター。著書に『ハッピーキャリアのつくりかた』(ダイヤモンド社)、『人見知りでも「人脈が広がる」ささやかな習慣』(実務教育出版)、『働くママの仕事術』(かんき出版)ほか。
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