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こんにちは。はぴきゃりアカデミー代表のカナザワです。

 

私、たまに魔女になりますww

あ、婚活セミナーでの話。「白魔女」として講師を務めております。

 

婚活セミナー「魔女のサバト」では、統計心理学i-colorを学んでいただくことで、コミュニケーション上のストレスを限りなくゼロに近づける試みを行っています。

 

離婚原因の第1位は性格の不一致。でも、i-color的には素質が違うと言葉の通じない外国人、いや宇宙人くらい話が通じないと考えます。そういう意味では、性格の不一致って当たり前な現象です。

 

つまり、性格の不一致は当たり前なんだから、自分とは違う相手の”言葉”を知って対策した方が、断然建設的ってわけです。

 

たとえば、恋愛的によくあるトラブルが、”人志向”女子VS”結果志向”男子のケース。

 

”人志向”女子は恋愛に限らず「相手のために何ができるか?」というスタンスでコミュニケーションをとりがちです。このタイプ、情報や人脈を持っている人が多いので、自分のリソースを誰かに提供したくてうずうずしているお節介焼きです。

 

”人志向”女子が恋愛すると、当然のことながら、大好きな彼の役に立ちたくて、”よかれと思って”彼の仕事に役立ちそうな情報提供や人脈紹介を買って出ます。

 

しかし、”結果志向”男子は「自分の夢」というゴールに向けて、”自分の力”で達成していくことに価値を感じるタイプなのです。しかも、自分で立てた計画通りに進めたいマイペース君。ペースを乱されることを極端に嫌います。

 

そう。”人志向”女子からのサポートは、”結果志向”男子にとっては、迷惑以外の何物でもないのですよ。あぁ切ない・・・。

 

 

つい先日も、このパターンで”結果志向”彼氏からキレられた”人志向”女子から相談を受けたばかりです。

 

これ、一言で言うと「信頼」感覚の違いです。

 

というのも、”人志向”女子にとっての「信頼」とは、手と手を取り合って一緒に頑張ることであり、わかちあうこと

 

でも、”結果志向”男子にとって「信頼」とは、放っておかれることなんです!!!

放っておかれる=信じて口出しせず任せてもらえている、ということに信頼感を覚えるのです。

 

もう真逆だからww

 

 

で、前述の彼女にアドバイスをしたわけですが、一ヶ月後にこんな報告がありましたよ。

 

 

「頑張って(笑)放っておいたら、逆に彼の方から頻繁に連絡くれるようになりました!」

 

 

やった☆

 

 

どっちが悪いわけでない。単に素質が違うだけ。

 

このスタンスでいれば、ストレスはゼロにはならないものの、「なんでそんなこと言うの!」とか「そんなつもりで言ったわけじゃないのに・・・」が、極力少なくなるものです。

 

なんて言いながら、今朝も夫の上から目線の物言いに(夫は”カリスマ志向”男子)ブチ切れたばかりですが・・・。日々精進。

 

 

 

 

 

金沢 悦子
はぴきゃりアカデミー代表
統計心理学i-colorエグゼクティブトレーナー/i-colorオリーブ。
40歳で第一子を出産。休みの日は趣味のサンバを楽しむ。日経ウーマノミクス・プロジェクト・サポーター。著書に『ハッピーキャリアのつくりかた』(ダイヤモンド社)、『人見知りでも「人脈が広がる」ささやかな習慣』(実務教育出版)、『働くママの仕事術』(かんき出版)ほか。
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