↑新年キャンプで目の当たりにした「彩雲」。
 天からのメッセージとか、縁起がいいとかいわれているとか。

 

 

はぴきゃりアカデミー&

就転活パーソナルトレーナーの

つっちー@コーラルです。

 

 

毎年、1月17日にやっていることがあります。

それは、1ヶ月半ほど同居した幽霊さんを悼むこと。

 

 

???

と、思った方もいらっしゃいますよねw

 

 

今から28年前の今日、つまり、阪神大震災が起こった日。

20代半ばくらいの若い女性の幽霊さんが、私が暮らす部屋に迷い込んできたんです。

 

えっ ホント?

って思われても、証明しようがないのですが、

明らかに彼女は私の部屋に、

しかもご丁寧に玄関を開け、部屋のドアを開けてやってきました。

 

 

そして、

その日から約1ヶ月半、毎朝、5時45分に起こされ、

程なく、なぜか私の部屋だけ揺れる(=地震がおこる)

を繰り返すことになりました。

 

 

当初は、怖かったし、戸惑っていたんですけどね。

 

 

人って慣れるもので、数週間すると、

起こされても「はいはい、揺れるのね」なんて片目をチラッと開け、つぶやいては、

眠気には勝てず、ガタガタ揺れているのを尻目に二度寝へと誘われたものです。

 

それは、もはや、日常。

 

となると、一緒にご飯を食べるわけでも、おしゃべりするわけでもないけど、気配だけはある。

 

そして、その容姿が脳裏にぼやっとした映像として見えるだけの彼女に親しみを覚えるようになっていました。

 

ところが、そんな日々は、ある日突然、終わりました。

 

部屋に帰っても彼女の気配はなく、朝、起こされることもなくなりました。

 

思えば、彼女がやってきてから約1ヶ月半。

そう、49日を迎えた頃でした。

 

成仏できたのかな、と、

嬉しい反面、一抹の寂しさを覚えたことを今でもありありと蘇ります。

 

で、その時、心に決めたんです。

素性どころか、名前さえ知らないけれど、

私が生きている限り、ちゃんと覚えておこうって。

 

人は2度死ぬっていうでしょう?

1回目は、肉体の死。

二度目は、記憶の死。

 

肉体を甦らせる力はないけれど、

せめて、記憶にとどめておき、記憶としての「生」を伸ばすお手伝いはできるのでは?

と、毎年、1月17日に彼女との思い出をブログやSNSで発信しています。

 

今回で27回目。

 

自分で納得して決めたことは、案外、実直にできちゃうのがi-colorコーラルが属する表現グループの特長の一つ。

 

素質通りに、今年もちゃんとやっているなって、

つい、自画自賛しちゃいますw

 

実は、私事ですが、

奇しくも、昨日の検診で、乳がんの術後丸10年を無事、超えたことがわかりました。

 

若くして、震災で命を落とした彼女もいれば、

大病を患っても、不思議なくらい順調に克服し、一丁前のサバイバーの仲間入りした私もいる。

 

その背景には、彼女の支援もあるのかもしれません。

 

私の手相には、先祖や神仏に守られている人にあると言われる「神秘十字」が複数あるので、手のひらをみる度に、その一つは彼女かな?

なんて思ったりします。

 

いずれにせよ、私はまだ生きている。

 

まだ、好きな仕事に取り組める時間も持っているし、

好きなテニスに打ち込める時間も持っている。

 

若くして亡くなった彼女の分まで、

私は私の役割を全うしていきたいな、と、

改めて決意を固めた今日。

 

今年も、両手に溢れんばかりのもやもやを抱えて、

どっちの方向に進んでいけばいいのか悩んでいるキャリア迷子の働き女子たちの

目指す方向さがしのお手伝いを始め、

ハッピーキャリアを実現するために奮闘中の女性たちを全力でサポートしていきたいと思いますっ

 

ということで、今年も1Dayセミナーやはぴきゃり(=本講座)を開催していきます。

この仕事じゃないかも?

今の職場でのキャリアは限界かも?

そろそろ転職?

なんて漠然と思っているなら、まずは1Dayセミナーで「はぴきゃり(=ハッピーキャリア)作り」のコツを学ぶところから始めてみませんか?

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追記:6434分の1の「6434」は、阪神淡路大震災で亡くなった方の人数です