広島からこんにちは! さおりん@バイオレットです。はぴきゃりアカデミー3-Style Yoga広島校を主宰しています。

 

まもなくi-color的新年(立春)を迎えますね。

 

年末年始の行事ごとがひと段落つき、ようやく落ち着いて2019年の計画を考える時間を持てています。

 

手帳の切り替え時期を昨年から2月にずらしました。子どもが生まれてからというもの、保育園が休みに入る冬休みに自分の時間を持つ余裕などなく、1月下旬~2月初旬の方が落ち着けるということに気づいたからです。とても些細な習慣の変更でしたが、この選択はとても良かったと感じています。

 

さて、2018年の私のタイムサイクルは「スケールアップ」でした。

 

昨年11月に運営するヨガスタジオの講師を3名へと増員。まもなく、4名に増えることもほぼ決まり、文字通り「スケールアップ」できた年になりました。

 

この数年を1年1年振り返ってみて、改めて思うことは「あの時」はぴきゃりを受講して良かった!ということです。

 

あの時とは自分の人生に嫌気がさし、「憂鬱でなければ、仕事じゃない」(藤田晋、見城徹著)をバイブルにして持ち歩いていた2011年です。

 

その年のタイムサイクルは「ランディング」。ちょうど10年周期の最終年で、32歳になる年でした。

 

きちんと努力を積み重ねてきた人にはご褒美といえるような出来事があると言われていますが、私の場合は苦笑いしかできないようなことしか思い出せません。

 

それまでの10年間は目の前のことに夢中で「がむしゃら」という言葉がぴったりの日々で、当時の自分としては「努力」しまくりな10年だったわけですが、はぴきゃりアカデミーを受講して気づいたことは、その努力は自分にとって正しい努力ではなかったのです。

 

なぜなら、他人軸で生きていたからです。

 

自分の心にとっての正解を選べず、本当に心が喜ぶ生き方ではなかったのです。

 

当時の話については、修了生インタビューでお話していますので詳しくはそちらをお読みいただければと思いますが、何度振り返っても、今の私の原点は”はぴきゃりアカデミー”との出会いの他にありません。

 

10年周期の最終年に本気で自分自身と向き合い、それまでの人生の流れをリセットできたことは、その次の10年のスタートを素晴らしいものにしました。

 

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<2012年〜2018年の流れ>

2012年(テイクオフ) 友人向けにヨガインストラクターの活動を始める。

            結婚が決まる。

 

2013年(フル)東京→広島へ移住。娘を出産。

 

2014年(プロモーション) フリーのヨガインストラクターとして活動の場が広がる。

                                     

2015年(イノベーション)ヨガスタジオを設立

 

2016年(サーキュレーション)スタジオにたくさんの人が集まってくる。

 

2017年(プロフィット)はぴキャリアカデミー 3-StyleYoga広島校をスタート。

           (翌年、講師に加わる人たちが集ってくる)

 

2018年(スケールアップ)講師陣を3名に増員。新しい講座にもチャレンジし、仕事の幅が広がる。

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会社員をしながらのアカデミーの受講は決して楽なものではありませんでした。時に、疲労困憊にも関わらず、課題に取り組んでいる時などは後悔する気持ちが押し寄せてくることもありました。けれど、「人生に大きな変化を起こそうとしているのだから!とにかく乗り越えよう」と自分を励ましながら、やりきった4ヶ月間で得たものは想像以上でしたし、何度振り返っても良い決断だったと思います。

 

人生を自分で舵を切れるようになってからは(日々の小さな迷いや悩みはもちろんありますが)、タイムサイクルの流れにそうような出来事が自然と起こるようになっているように感じます。

 

自分の努力以上に目に見えない力の後押しを受けているような感覚になることがあります。40歳を目前にして、「感謝する」とは本当はこういうことだったのかとようやく腑に落ち始めています。他の人と比べたら遅いかもしれませんが、自分の人生を生きることができてようやくわかったことのように思っています。

 

現在、広島校では5期生を進行中です。

 

地方ならではと言いますか、転勤族の方や専業主婦の方などが参加してくださっていますが、「転勤族だからこそ」「一度、専業主婦を経験したからこそ」その人にしかできない究極の「はぴきゃり」を一緒に構築していける面白さを満喫しています。

 

6期は内容を少しバージョンアップして、春先にご案内させていただく予定でいます。

 

お楽しみに。