i-color的新年の前日に(つまりi-color的大晦日)

みなさま、お久しぶりです(何度目だ)

はぴきゃりキュレーターi-colorグリーン、「野人」ことはぴアカ29期生カヲです。

推しへの結婚を興奮まじりでお送りしたコラムでとんと止まっておりましたが

野人、元気で生きております!

 

さて、i-color的新年といえば立春ですが、前日は節分ですね。

そう考えると旧暦でいう一年の締めくくりにしっかり鬼を退治して

春を迎えるというのはなかなか理にかなっているなぁと思います。

私の推しグループ「JO1」はおそらく世界で一番節分を大事にするアイドルですが

その話はまた追々…。

今日は、野人が初めて本格的な個人カウンセリングをした話をお届けします。

 

本業からのつながりで依頼

事の発端は本業で行っているプロボノプログラム

※プロボノとは…企業に勤めながら、自分の専門知識や経験を生かして社会貢献する活動です。

         無償の価値提供という意味ではボランティアと同じですが、

                      プロボノは特に自分が培ってきたスキルを活かした活動を指します。

このプロボノプログラムのファシリテーションを私は業務で行なっているのですが

その際に自己紹介シートというのをファシリの自分も含め

参加者様・受け入れ企業担当者様にも作っていただく機会がありました。

そこで(送り出し企業様の意向もあり)動物占いのキャラクターを発表する機会があり

その時に私がi-colorカウンセラーであることをお話ししたのがきっかけでした。

 

「野人さんもしかして、私の診断していただくことできますか?」

 

活動も終盤に差し掛かり報告会を控えたある日、

参加者のお一人から相談を受けることになりました。

i-colorを学ぶうちにその相関性に魅了され、

カウンセラーの資格まで取ったものの活かし切れてない自分に

もどかしさを感じていた矢先の出来事でした。

 

とはいえ4年前のダブルフルを皮切りにここ数年は体力・気力ともに息切れしやすく

(そこにはちゃんと原因があるんですがややこしくなるので割愛します)

ここ数年は「無理しない」を意識して過ごしてきました。

 

しかしながらi-color的新年を迎える日の前日である

2022年2月3日(これも何か運命を感じます)

ついに野人は本格的なカウンセラーデビューを果たすこととなったのです。

 

言うは易く行うは……

初めてのカウンセリング、所感としては「i-color、難しい!奥が深い!」でした。

参考までにカウンセリング要領を以下に記します(自分的備忘録も含む)

 

  • クライアント様の課題をお伺いしてi-colorを確認
  • 内面と外面の特徴と照らし合わせながら感じ方や事象について改めて野人解釈で説明
  • また、周辺人物(特にお母様・夫さん)などについても確認
  • i-colorで紐解ける部分についての説明

 

…と行っていると、1時間があっという間でした。

本業にてクライアント様とはある程度のラポール形成ができた上で

今回のカウンセリングを行ったこともあり、

結果としてはある程度ご満足いただけたようでしたが、

やはり経験はたくさん積むに越したことがないんだなぁと言うことを痛感しました。

 

同時に、リスクを考えすぎて腰が重い部分が自分としての課題だったり、

思った以上に自分が完璧主義かもしれないと気づいた瞬間でもありました。

やはり何事も経験を通じて人は気付き成長するんだろうなぁと痛感しました。

 

自分がやっていることなんて大したことないと思いがち

 

また、カウンセリングを通じてクライアント様に教えてもらったこともあります。

それは「自分の良いところは自分じゃ分からない/分かりにくい/気付きにくい」ということです。

カウンセリングを行っている最中、クライアント様にこう言われました。

 

「私、野人さんの良いところ多分100個くらい言えますよ」と。

 

本講座の時にもよくエツ姉がおっしゃっていますが

「自分にとってはゴミのように思うことが他人にとっては宝石のようにキラキラする」

これ、忘れがちなんですがまさしくそうだなぁと思ったりするわけです。

 

兎角(あえて主語を大きくいいますが)日本人女性は

自己肯定感が低い傾向にあり、上記の傾向が強いように思います。

御多分に洩れず野人もそうです。なかなか自分に自信が持てません。

 

でも、「自分が見ている自分」と、「他人が見ている自分」て

実は全然同じじゃなかったりするんですよね。

そう言う意味でも自分の素質を知る、人との素質の違いを知る、

その上で自分の良いところをきちんと受け入れるのはめちゃくちゃ大事だと思いました。

 

野人的にあまり無理できない日々が少なくとも向こう2年は続く見込みです。

それでも今回「無理をせず、でも動いていく」と決めてカウンセラーデビューできたことで

大きな経験と気づきを得られたことは、近年の私にとってとても大きいことでした。

そして本業での経験はちゃんと自分の糧になっていたことも

改めて気付かせていただけたので、クライアント様には感謝でしかないです。

 

そして実は他のプロボノメンバー様、受け入れ企業様からも

カウンセリングのご依頼を頂戴いたしました。

本業に加えて自分自身でどう身を立てていくかを考え始めた中ですが

まずは自分自身の研鑽も兼ねて、クライアント様のお役に立てればと考えている今日この頃です。

 

※野人カウンセリングにご興味ある方は以下よりご連絡くださいませ✨

野人カウンセリング受付

 

以上、カヲでした。