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はぴきゃりアカデミーのつっちーです。

 

独立系のお金の学校「ファイナンシャルアカデミー」で、「乳がんとお金」をテーマにお話をしてきました。

 

昨年の北斗昌さん、今年に入って女優の南果歩さんに、市川海老蔵さんの奥様でフリーアナウンサーの小林麻央さんと、最近、乳がんの話題が多い気がするのは、私だけでしょうか?

 

ちなみに、乳がんは、女性の十数人に一人、罹患者が最も多い40代に至っては、八人に一人、六人に一人と言われるほどの高確率。日本においては、女性が罹患する“がん”で、ダントツの1位となっています。

 

ちなみに、乳がん闘病中から病名や治療状況を公に明かしているのは、圧倒的に表現Gが多いよう。治療終了後、闘病記を出版した山田邦子さん、記者会見やブログで病状や治療状況を更新している北斗晶さんともに、表現Gです。

一方、できる限り隠して治療を進める傾向が強いのは、展開Gが多いようです。小林麻央さんも、乳がんが見つかってから実に一年以上、秘密裏に治療を続けていました。

 

 

病気の受け止め方、治療のこだわりポイントや優先順位などは、素質によって異なるケースが多いようですが、受け止め方が違おうと、治療でこだわるポイントが異なろうと、共通しているのは、完治を目指して治療を進めるにあたっては、かなりのお金が必要になる、ということ。

 

日本は、皆保険制度がしっかりしているので、保険適用の治療であれば、自己負担額は、かなり抑えられるのは事実です。

 

がっ! それでも、やっぱり数十万円〜百数十万円の治療費がかかります。

有給休暇に余裕がなければ、治療によって遅刻や早退、休業することで、収入が減ることもあります。

出費が増えて、身入りが減る。。。

まさにダブルパンチです。

 

 

ならないに越したことはありませんが、

今時点で乳がんの完璧な予防方法は見つかっていません。

つまり、誰もが発症する可能性を秘めているということ。

 

経済的な理由で、受けたい治療を諦めざるを得ないなど、治療の選択肢が減るのが現実です。

 

定期的に乳がん検診を受けて、早期発見に努めるのはもちろん、

いざという時のために、経済的な側面も含めて賢い備えをしておくことも大人女子のたしなみのひとつ。

元気な今だからこそ、一度、考えてみると良いと思いますよん♪

土屋美樹
株式会社はぴきゃり 取締役
統計心理学i-colorエグゼクティブトレーナー/i-colorコーラル。就職活動に失敗、父親の介護のためのキャリアチェンジ、乳がん罹患など、様々なピンチを乗り越えてきた経験をベースに、ピンチとキャリアの両立をテーマに情報提供中。
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