みなさんは、↑の写真がどのようにみえますか?

何かを持っているけど、何を持っているかわからない

自分にとって大切で、輝く何かを持っている

など、いろいろな見え方があると思います。

 

自分の素質も、

何を持っているかわからないより、

自分にどんな素質があるのかがわかっていることが大切だと思いますし、

また、自分で自分の素質を活かす方法を知っているといいと思っています。

 

 

自分の素質がわからない、自分には才能なんてない、自分には強みなんてないと

思われている方は、自分のことに気付いていないだけ

自分の素質に自ら気付けば、素質を活かすことができます。

 

 

私も子どもが産まれるまで、自分の素質なんて考えた事もなかったし、
自分の強みと言われても?????
何に対してもネガティブに考えるし、
自己肯定感もものすごく低かったです。

 

 

私が自分のことを知ろうと思ったきっかけは
子どもへの怒りがコントロールできなくて、
子どもが居ることで、自分の思うようにできずイライラする
全部自分でやろうとして人に頼ることができなくて、またイライラする
そんな状況を何とかしたいと思ったから

 

山﨑洋実さんのママイキというセミナーに参加して
http://www.fine-coaching.com/mamaiki/
自分のことについて知ることの大切さを知り

その後、i-colorを知って、自分についての理解を深めることができました。

 

i-colorの説明を最初読んだとき
「これって私じゃない」と思いました。

「生年月日で素質がわかるわけないじゃない」という反発もありました。

でも、自分の行動を見返してみると、思い当たることがたくさん。
といっても、i-colorの自分のタイプをすべて受け入れている訳でもありません。

 

 

自分を知るということについて続けていくうちに
自分の素質を活かすには自分を知ることがとても大切なこと

周りの人の素質を活かすのも、自分を知ることがとても大切なこと

に気付きました。

 

 

私が自分を知るために続けている事
① 人から褒められたら素直に受け取る
② その時の自分の気持ちを見留める
③ 自分がどこから、何から情報を得ているかを意識する

 

 

① 人から褒められたら素直に受け取る
 

 子育てしながら仕事をしていると「すごいですね」とか「尊敬します」 

   と言われる事があります。
 ワーキングマザーならみんなしているよ
 本当にすごいって思ってるの?
 社交辞令だよね
 と思うのではなく
 
 

  「すごいですね」と言われた事実をそのまんま受け取る
 この人は「すごい」と言ってるから(「すごい」と言われたことは事実)
 「すごい」と言ってくれてありがとう という感じ
 そして、
 「すごくなんてないです」とか言われた事を否定するのではなく
 「ありがとうございます」と「すごい」と言ってくれたことを受け取る。

 

 

   展開グループの私は、
 空気で色々な事を感じます。

 

   その人の言っている言葉の強弱、言っている雰囲気など
 そして、自分がすごいと思っていないことをすごいと言われると
 バカにされているような気持ちになって、素直に受け取れない。

 

   展開グループは賞賛されることが好きですが、
 相手が本当にそう思っているのかを感じることができてしまうので、
 口先だけで言っていることはわかってしまう。

 

   特に、相手が、自分をコントロールしようと思って褒めたりされると
 その人の言う事はきかなくなります。
 なので、言われた事をそのまんま受け取るは、
 そのまんま受け取ろうと意識しないとできないこと。
 でも、そのまんま受け取る事ができるようになったことで、
 人からの賞賛を過剰に求めることがなくなったと思います。

 

 

② その時の自分の気持ちを見留める

 ムカッとした時、怒りにまかせて
 自分の中で色々な考えが広がっていきます

 こうしよう、ああしようなどと、無限大に考えが広がってしまって
 自分の中で収集がつかなくなり、自分が抱えた怒りが大きくなってしまいます。

 

   または瞬間的に、相手に対しての攻撃の言葉が
 次から次からと矢継ぎ早に出てきて、この怒りスイッチが入ってしまった時には
 もう止まりません。

 

   いつも早口な私ですが、怒りスイッチが入った時は
 いつもの3倍近いスピードと強い口調
 この怒りスイッチ、よく子どもに対して入っています。

 

   察する力で相手が何を言われたくないかというのも、感じ取るので
 相手との関係を終わらせてもいいと思っていれば、
 相手の心を抉るような言葉も次から次へと出てきます。

 

   怒りを相手にぶつけて相手を傷つけないために
 怒りを感じた時、相手のことを考えることやこれからのことを考えるという
 思考の動きを止めて
 怒っている自分の感情を自分で見るようにしています
「私○○について怒ってる。何で怒ってるんだろう。何が嫌なんだろう」などと
 自分で自分の心の中にある怒りを見て、それを見留める

 

   思考が先へ先へと進んでしまう展開グループ
 今、ここにある、自分の感情を自分で見留めることができず
 先走ってしまうので、
 自分で自分の感情を見て留めることで、不必要な怒りから解放されるようになったと思います。

 

 

③ 自分がどこから、何から情報を得ているかを意識する

 場の空気、相手の雰囲気など、言語化するのがむずかしい情報から
 たくさんの情報を得ている展開グループ

 

   自分が展開グループだと知るまでの私は、
 同じ場所にいて、同じ話を聴いていたら、自分と同じ情報量を相手も持っていると思っていました。
「それぐらいわかるよね」「一緒にいたよね?何でわからないの?」と。

 

  息子は展開グループなのでよく発案グループの娘に
「見てたらそれぐらいわかるだろ。かあかが怒ってるのなんでわかんないかなぁ」と言っています。

 

   自分では意識せずに感じ取っている情報なので、いつも意識していると疲れてしまいますが、
 一緒にいるメンバーとの認識がズレてる?
 どうしてわからないの?と感じる時はきっと、
 他のグループのみなさんとは違うところから情報を得ているはず。
 何でそう思ったのかな?と自分で振り返ってみるといいと思います。

 

   ただし、展開グループが感じる事を言語化するのはむずかしい。
 他のグループの方にわかってもらおうとするのは、あきらめた方がいいかも。
 もし、わかってもらいたい「でしょ。そうだよね」と言いたかったら

 同じ場に居た展開グループなら
 わかってくれると思います。

 

 

ほめられることがモチベーションアップにつながる展開グループ
ほめられるためには、周りの空気を読み、相手のニーズを把握して
一歩先の行動を取る必要があります。

 

そのため、自分の事よりも他人の事に意識が向かう事が多くなってしまいます。
自分の行動がほめられるという結果に結びついた場合はいいですが、
うまくいかなかった場合、どんどん自信がなくなっていってしまう。

 

自分の素質を活かすために自分のパターンを知っていれば
素質を活かす事ができますが、自分のパターンを知らないと活かす事もできません。
自分の素質を知れば、自分にはない周りの人の素質も活かせるようになると感じています。

 

1人でも多くの人が、自分の素質を知って、活かすことができるといいなと思っています。

 

Shiruru
短時間勤務管理職
はぴきゃりアカデミー第8期修了/i-colorブルー。息子(小学校6年)、娘(小学校3年)を持つ40代ワーキングマザー(短時間勤務管理職)。ワーキングマザーが自分と自分の子どもについて知ることで、個性を活かす子育てができるようi-colorセミナー、i-colorカウンセリングを実施中。
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