顔も心も上向きに↑↑お過ごしですか?やまともです。

この暑さ☀子供のいる夏休み。いつもと違うペースにヒ~!!

気づけばゴロゴロしている子供に、どこにやる気スイッチあるのかしら?というお母さんも多いのでは。

子供のやる気スイッチを押すのに「素質を知ったウマイ言葉がけ」

そんな出来事があったので、今日は「やる気スイッチ」の話題

 

♦クモン いくもん♪♦

 

小6次女が急に「公文に行きたい」と言い出しました。お友達もいるからかな?と思いましたが「まずは体験してみよう」という事で。

公文をあまり知らなかった私ですが、繰り返し数をこなして習慣化するという勉強法らしい。本人次第かなぁという感じでした。

体験で簡単なテストをした数日後、先生から連絡があり二者面談へ。

「○○ちゃんのテスト結果でスタートラインが決まったのですが、本人のモチベーションが続きますね・・・」と??

「本人がどうしてもやりたいなら」と先生も強いセールスが無く(笑)

 

スタートラインを見せて頂き納得!なんと1ケタ足し算からだったんです(*_*)

(次女の名誉に関わる為、本人には話題許可貰っていますW)

 

公文は課題の正解率&時間で、機械的にスタートラインが決まる仕組みだそうで、娘の計算力はここから積み上げていきましょう!という結果だったようです。

 

う~んかなり楽天的な娘ではありますが、このスタートだとモチベーションどうかな?しかし小6にしてこの計算レベルか・・・という母親心

 

そこで先生に「もしこの教材からスタートして、どれくらいのペースで進めたら、現在小6の教材まで進めそうですか?」と聞いてみました。

「毎日頑張れば、小学校卒業まで中学校に向けての貯金が少し(^^;できそうです」という先生のお答えに、「本人に確認しますが、おそらくやると思います。その時は宜しくお願い致します」と言って帰宅しました。

 

次女のi-colorはコーラル・ゴールド

「結果にコミット」型なので、まずはゴールに向けての道筋を明解に見せる。そして何より「楽しい」と「負けたくない」要素を加える。

私の中では完全に「公文」は次女の好きなパターンだと確信がありました。ただ何の説明なしに「3+1」なんてやらされたら「なんで~」ってなるのも想像がつき・・・

 

♦娘~表現グループ・希望優先型~のやる気スイッチの入れ方 3つのポイント♦

 

①自分が行ったテストで機械的にスタートが決まった事を伝える(先生の考えではない事)

②毎日10分程度をこなせば、まずは夏休み中にここまで。2学期はここまでと細かくゴールを見せる

③楽しそう!伸び代がピカイチ!だと伝える(1年でこんなに一気にいける人、きっといない!)

 

その辺りの事を、おもしろおかしく話した記憶があります。

数年前の私なら「6年生にして1年生レベル・・・これはやらせないと」と思っていたかもしれません。

「i-color」はもちろん、色々な方との出逢いで子供への声掛けもだいぶ変わったなぁと思うこの頃。感謝感謝です。

 

結果「やる」という即決で、今はとにかく一生懸命やっています。といっても1日10分。これが続くコツかもしれませんね。

最近の次女の報告「そろそろ2年生になれそう(笑)」母「わぁお!1ヶ月で1年って伸び代凄すぎだねっ!」

ダントツの伸び代めざして間もなくかけ算に突入らしいです

 

 

因みに同じ表現グループの長女i-colorオレンジは、この3つのポイントではやる気スイッチ入りません。

年齢によるものもあるのでしょうが、長女には別の声掛けポイントがあります。

 

「やる気スイッチ」の声掛けはトライ&エラーの繰り返しですが「i-color」を目安にお互いHAPPYな声掛けが出来たら嬉しいですね)^o^(

では猛暑が続きますが顔も心も上向きに↑↑お過ごしください♡

 

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