金曜日、息子の中学入学式があり、

親になって12年、育児と仕事の両方を抱えるようになって、

11年が経つんだなぁ~と改めて思いました。

 

息子の入学式に参列しながら、

自分のワーキングマザー生活を振り返り、

なぜ仕事を続けることができたのか?を考えたとき

 

山﨑 洋実さん

http://www.fine-coaching.com/profil

 

植田 寿乃さん 

http://que.co.jp/company/uedahisano.html

 

金澤 悦子さん 

http://happycareer.jp/kanazawa-etsuko-profile/

の3人の顔が私の中に浮かびました。

 

3人は私にとって、仕事だけでなく、人生におけるメンターだと思ってます

 

メンターとは、仕事や人生の指導者、助言者の意味です。

 

私が、山﨑洋実さん(ひろっしゅ)のセミナー

「ママのイキイキ応援プログラム(通称ママイキ)」

http://www.fine-coaching.com/mamaiki/

を受講したのは、娘の育休中で復帰の3ケ月前

 

(山﨑さん4月6日 直撃LIVEグッディ

https://www.youtube.com/watch?v=hJR3TlsJaRs コメンテーターとしても出演されてます)

 

育休中で仕事はせず、子育てだけで時間の余裕はあるはずなのに、

 

なぜかイライラして、息子には些細なことで怒ってばかりだった私。

 

娘を妊娠した時、

「子供を二人育てながら仕事を続けるには、鬼ババにならないとやっていられない」

二人の子供を育てながら仕事を続けている友人から言われ

 

「鬼ババは嫌だなぁ~」と思っていたのに、気付くといつもいつも怒っている自分がいて

 

「育休中で仕事をせず二人の子育てだけで、こんなにイライラ余裕がない状態で、

 復帰したらどうなる?」と不安になった私。

 

ある日、口コミサイト ベネッセウィメンズパークで

 

「ママイキを受講して、子どもを怒る事が減りました」という投稿と

 

ママイキのセミナー案内を見つけて、参加しました。

 

ひろっしゅの話を聴いて、笑って、自分のことをシェアして、2時間のセミナーは終了

 

その後、息子を保育園に迎え行き、ご飯を食べ、お風呂に入り、

息子と一緒にベッドに入った時、

『ねぇ、今日、保育園から帰ってきて、ボク怒られてないよね?』と息子

 

セミナー後いつも通りだと思っていた私は、息子に言われて、思い返してみると

 

確かに怒っていない。

 

私がママイキの効果を実感した瞬間でした。

 

ママイキで学び、気付いたことはたくさんあって、過去のことを忘れてしまう

私は詳しくは思い出せないですが、

 

息子の「ボク、怒られてないよね?」は今でも、つい昨日の事のように思い出せます。

 

そして、ひろっしゅからのたくさんの学びのボールを、試してみると、

 

いろいろな事が変わり、何より、たくさんの自分のパターンに気付けました。

 

私は子どもを自分の思い通りにコントロールしたいと思ってしまうこと

 

自分のことを見留めることができないこと

 

自分の怒りを子どもに伝えることができず、ぶつけてしまうこと

それまでの私は

 

私が怒ってしまうのは、私の言うことをきかない息子のせいと

 

子どものせいにしていました

 

復帰前にママイキを受講し、復帰後3ケ月で再受講

 

4回講座だったママイキが初めて5回講座になった時に主催

 

その後も、受講できるタイミングがあれば、受講するを続け

 

「Shiruruさん巻紙になる位ママイキ受講してるね」とある方に言われました。

 

ママイキの内容は基本同じですが、

 

毎回、新たな気付きがあるので、何度受講しても面白い。

 

同じ話を聴いていても、気になるところが違うのは自分の状態が変化しているからかも

しれません。

 

お笑いライブを何回も見に行くのにチョッと似ているかも。

 

ママイキを受講してから、

自分のことを少しずつ見ることができるようになり、

 

ママイキでの気付きが、私のベースとなったことで、

ワーキングマザーを続けてこれたんだと思います。

 

i-colorブルーの私

自分の思うようにやりたい

→子どもがいることでペースが乱れる

 

全部自分でやろうとして、人に頼ることができない

→人に頼むことができないので、一人で抱え、イライラする

 

ママイキを受講していなかったら、

思い通りにならないイライラから子どもたちに怒りを子どもたちにぶつけ続ける

「毒親」

 

仕事では人に頼ることができずに、抱え込んで、子どもの体調が悪くなって迷惑を

かけることで、仕事へのモチベーションが下がるという悪循環。

 

なので、短時間管理職になることはなかったと思うので、「クラッシャー上司」

というより、周りがすごく扱いにくい先輩(お局)になっていたと思います。

 

ママイキで、

5年くらい、自分のパターンを見続けたというベースがあったから

 

東日本大震災の時、仕事も辞めずに続けられたし、

 

i-colorも自分をもっと知るツールとして、受け入れられたんだと思います。

 

植田さん、金澤さんについては、またの機会に書こうと思っています。

Shiruru
短時間勤務管理職
はぴきゃりアカデミー第8期修了/i-colorブルー。息子(小学校6年)、娘(小学校3年)を持つ40代ワーキングマザー(短時間勤務管理職)。ワーキングマザーが自分と自分の子どもについて知ることで、個性を活かす子育てができるようi-colorセミナー、i-colorカウンセリングを実施中。
>> 詳しいプロフィールはこちら