息子は小学6年生

1年生から野球をやっていて、今は、中学での野球チームを選んでいるところ

 

中学野球の選択としては、

まず、軟式、硬式どちらで続けるか。

硬式であれば、シニア、ボーイズ、そしてどのチームに入るかを

決めなくてはいけない。

 

息子が行きたいと思っているチームは

地域で一番強く、レギュラーを取るのもむずかしいと言われているチーム

 

中学野球は本人が決めないと続かないので、

夫も私も息子が決めたチームに行かせようと言っていた。

 

夫と息子

i-colorの グループが違い、残念ながら、すれ違いがおこる関係性

 

 

今回のチーム選びについても

夫(i-colorバ イオレット 発案グループ)

・今のチームメンバーと一緒にいろいろなチームの体験会に参加してから

 行くチームを決めて欲しい

・息子を必要だと思ってくれるチームに行って欲しい

 

息子(i-colorターコイズ 展開グループ)

・自分が行きたいチームは決まってるのに、何でみんなと体験会行かないといけないの?

 面倒くさい

・自分が活躍できるチームに行きたい

 

とはいえ、息子はしぶしぶ夫の言うことを聴き、

数チームの体験会に参加

息子が体験会で見ているのは、息子が「すごい!」と思える人がいるかどうか

 

息子が行きたいと言っていたチーム以外でも1箇所、息子がすごいと思える人が

いたチームがあったものの、

息子が最初から行きたいチームに体験会に行ってからは

 

「もう決めてるんだから、他の体験会行かなくていいよね?」と息子

「体験会に行ってどこが良かったの?」と聴くと

「全部、教えてくれる人みんなすごいなって思った。

 バッティング練習の時、Iコーチが教えてくれた通りにやったら、

 すごく打てたんだよね

 やっぱりIコーチすごいわ~」と息子

この話を聴いて、息子はこのチームしかないなと思いつつ

 

リスクが気になる私は

「今、行きたいチームは、試合に出れるのは1チームだけ。

 レギュラーになれなければ試合には出ることができないよね。

 他のチームは、1軍、2軍とか複数チームを作って、試合に出れない子は

 いないよね。

 試合に出れなくても、今行きたいチームに行きたい?」と息子に聴いてみた。

 

「レギュラーになればいいだけでしょ。

 2軍で試合に出れたってうれしくないよ。かっこ悪いじゃん」と息子

 

6年生での2つの選抜チームでは試合に出ないことはあっても、

今までは、試合に出るのが当たり前だった息子が、試合には出れなくても

いいのかが私には気になっていたものの、

息子の言葉を聴いて、息子の様子を見ていて、

息子が決めたチームで野球をすることを応援しようと思いました。

 

私は、息子と同じ展開グループなので、

息子が行きたいチームに体験会に行った時の様子や

コーチとのやり取りを聴いて、息子に合ってるチームだと感じることができたものの

 

夫は

「何で、行きたいと思ったのか?」

「同じチームの子は誰も行かないけど、それでもいいのか?」と言っていて、

息子が決めた理由が納得できない様子。

 

私もi-colorを 知っていなければ、息子の決断に

まだ、水を差すようなことを言っていたかもしれません。

 

展開グループの息子は

 

賞賛されることが好き

褒められるためには、強いチームであること、レギュラー争いがあることが必要

 

 尊敬できる人がいることが大切

息子が「すごい」と思える人がいることがとても大切

 

展開グループは直感的に「すごい」と感じますが、自分が感じた「すごい」を

言語化するのが苦手なので、

息子が「すごい」と感じていることを、「なぜ?」が気になる夫には理解ができず、

スレ違いがおきています。

 

子どもの方向性を決めるとき、i-colorが ヒントになると

改めて感じました。

 

「これでいいのかな?」と迷った時は、

i-colorか らのヒントが役に立ちますよ。

 

Shiruru
短時間勤務管理職
はぴきゃりアカデミー第8期修了/i-colorブルー。息子(小学校6年)、娘(小学校3年)を持つ40代ワーキングマザー(短時間勤務管理職)。ワーキングマザーが自分と自分の子どもについて知ることで、個性を活かす子育てができるようi-colorセミナー、i-colorカウンセリングを実施中。
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