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こんにちは!はぴきゃりアカデミー8期生、

i-colorカウンセラー、Shiruru(i-colorブルー)です。

 

 

写真は、娘が小学校1年生の時に初めて娘が詰めたお弁当です。

ワーキングマザーにとって、保育園を卒園し、翌日から学童保育に 行くことになる時の

ハードルの1つはお弁当作り

 

 

朝はただでさえ時間がないのに、お弁当を作る時間も必要になるこ とを知り

私は苦痛でしかありませんでした。

 

 

私が学童のお弁当作りを意識したのは、

息子が3歳の時(私には、現在小学校6年 生の息子と小学校3年 生の娘がいます)

 

保育園のママ飲みの景品でもらったのが、写真のお弁当箱

保育園では、お弁当を作ることはほとんどないので、お弁当箱をも らった私は

「お弁当箱もらっても、使い道ないなぁ~」と思っていました。

 

その時に小学生のお子さんがいるママが

「この位の大きさのお弁当箱って学童に持っていく時に丁度いいの よねぇ~

3月31日 まで保育園で4月1日 からお弁当って最初はきつかった」と先輩ママ

 

 

それを聞いた私の頭の中で一瞬で考えたことが↓

①:えっ学童ってお弁当なの?その時にはこのお弁当箱が役立ちそ うだから取っておけばいいかな

 

②:夏休みは1ケ月以上お弁当作らないといけないの・・・。面倒 くさい。

 

③:私だけで毎日は大変だから、旦那に手伝ってもらおう

 

④:お弁当って息子が食べるんだから、息子にも手伝ってもらおう

⑤:ということは、息子には料理ができるようになってもらわない となぁ~

 

そして、学童のお弁当については、

息子に手伝ってもらうことが私の中で決定!

 

 

そのためにはどうしたらいいかをまた考えた私。

①:お弁当といっても全部息子に作らせるのはむずかしいかも

 

②:お弁当作りの作業をいくつかに分担して、私がお弁当作る時間 を少しでも減らそうっと

 

③:息子に何をしてもらうかは、その時に考えるとして、料理をすることは好きになってもらわないと

 

と思った私は、その後から、息子が台所で何かをしたいと言った時 には、息子がやりたいようにやらせました。

 

から揚げの粉を付けたいと言えば、息子にさせて、台所が粉だらけになることもありましたが、

「これも、学童のお弁当のため」と思えばイライラせずに済みまし た。

 

 

その結果、息子が小学校1年になった時

学童弁当については、

旦那がおかず作り

息子がおにぎり作り

私が詰める担当

と3人で分担し、私のお弁当にかかる時間は半分以下になりまし た。

 

そして、娘の時には、お弁当に使うグッズを娘が好きなものを選ぶ 事で、

旦那がおかず作り、

娘が、おにぎり&詰める担当となり

私のお弁当時間はゼロになりました。

 

私が目標を達成する時には、この学童のお弁当パターンが多いで す。

 

私の目標設定はイメージ

こんな風になったらいいなぁ~を漠然と描き

そのイメージに行動を近づけていきます。

 

お弁当箱をもらったことから、

学童のお弁当を息子に手伝ってもらおうと思いつくまで数分

ブログに書くために、学童のお弁当については、言語化しました が、

いつもは言語化せずに、イメージで動き、

自分の頭の中で起こっていることを説明しないというより

イメージなので、上手く説明できないで行動を起こすので

旦那からは「行動が理解不能」とよく言われます。

 

i-colorを学んで、目標達成の仕方にも2つのパターンがあることを知って

「だから、きちんとした計画を立てて、計画にそって実施すること ができないのね」

と納得しました。

 

i-colorでは目標達成の仕方を6色づつ、2つのタイプ分けをしています。

 

Fixタイプ(ピンポイントタイプ)

i-colorは、ゴールド、コーラル、オリーブ、グリーン、オレンジ、バイオレットの6色

 

・目標はピンポイントで明確。的が小さい

・目標は決めたら、変えずに達成したい

・目標達成にムラはないが、言われたところまで、考えたところま でが基本

・全体像を明確にして、どこまで、いつまでにするかを明確にする ことが必要

・臨機応変な対応が苦手

 

 

 

Flexタイプ(状況対応タイプ)

 

i-colorは、ターコイズ、ピンク、レッド、ブルー、イエロー、ロイヤルブルーの6色

・目標は大まかに決めておいて、状況において積み重ねで目的を達 成していく。的が大きい。

・目標を決めていても、良くなるならば途中で変更したい。

・目標からは外れる場合もあるが、逆に大化けする可能性もある。

・全体像がわからなくても、臨機応変に目の前のことから進めてい ける。

・計画がコロコロ変わり、逆算して綿密に計画を立てるのは苦手

 

 

私のi-colorはブルーなのでFlexタイプ

漠然としたイメージで行動できるし、

イメージなので、その場、その場で変更していくことが当たり前だ と思っていて、

仕事でも臨機応変な対応や変わることが大好き。

自分の想定外の事が発生するとワクワクします。

 

自分の行動パターンを言語化するのが苦手な私は

i-colorを知る事で、他のタイプの人にも伝わる方法が身についたなぁ~と最近よく感じます。

 

自分だけではわからない自分について気付くヒントをくれるのがi-color

自分のパターンを知って、それを自分で認められるようになると楽になります。

みなさんも、i-colorで 自分のパターンを知りませんか?

Shiruru
短時間勤務管理職
はぴきゃりアカデミー第8期修了/i-colorブルー。息子(小学校6年)、娘(小学校3年)を持つ40代ワーキングマザー(短時間勤務管理職)。ワーキングマザーが自分と自分の子どもについて知ることで、個性を活かす子育てができるようi-colorセミナー、i-colorカウンセリングを実施中。
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