こんにちは、i-color×心屋流カウンセラー みっきー@コーラルです^^

 
以前、このコラムで ”飽きっぽくてもいい” 3部作を書きました。
 
 
 
 
 
 
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◆「飽きっぽい」って印象がよくない?
 
私は「一つの事をずっと続けることがいいこと」だと思い、そうできない自分をダメだと思っていました。
 
私の内面i-colorコーラルは、次々興味を持ったモノに体当たり突撃部隊できてしまう希望優先colorなので、そう感じている人いらっしゃるでしょうか?
 
 
なんですぐ飽きちゃうのかなぁ、継続できないって本当ダメだよなぁと思う私に共感された方は、”それって本当?”って一度自分を疑ってみるといいかもしれません。
 
 
実は続けられていること、あるはずなんです。
 
  
 
◆ないことにしているのは自分
 
本当は続けられていることがあるのに、それをないことにしているのは自分なんです。
 
もっと何か立派なこと、プラスして頑張ってやることを続けられないって思っているだけで、実はたいしたことない、これくらい誰でもできるでしょ?ってことを続けているのにノーカウントしてる可能性がある。
 
あとは好きでやっている、やろうと意識することなくやっているから、続けているという意識がないだけだったり。
 
 
私、本を読むことが好きなのですが、自分でよーし!続けよう!なんて思わなくてもずっと読んでいます=続けられている
 
なのに、自分のこと飽きっぽいって思ってるんです。
 
それは、一面でしかない。
 
 
続けられている自分もいるのに、飽きっぽい一面を見て、全体的に飽きっぽくてダメな人間ってことにしている自分がいるだけ。
 
ご飯食べるのも仕事にいくのも友達にライン返すのも普通に続けられている事なのに、カウントしないで、「やりたいこと」だとか「目標」とか「夢」とかそういう部分でやり続けられない自分を感じて責めていたりします^^;
 
 
飽きっぽいって、その人自身の感覚なのに、世間一般の物差しに苦しむこともあるし、何気なく親や友達に「本当続かないね~」って言われて、傷ついたり、自分ってそういう人間なんだってそう思いこんだりしていることもありそう。
 
何か続けられているのにカウントしていないこと、あなたにもありませんか?
 
 
 
 
◆新しいガムが食べたい
 
コラム3部作でもしつこく書きましたが、味わいつくしたら、次へ行きたくなるのは自然なこと。
 
「新しいガム、食べたくな~い?」byブルゾンちえみ@ロイヤルブルー
 
同じガムをゆっくり味わって長く噛み続けられる人と、あっという間に味わいつくして噛み終わる人、次から次へと新しいガムを食べることが好きな人…それぞれの違いがあるだけ。
 
 
私は、新しいガムを食べに行きたい方。
 
 

新しい自分に会いたいから、味のしなくなったガムに未練なく、次のガムを食べに行きたくなる。

 
そんな自分を問題だと考えて責めるか、問題視しないか、ただそれだけの違い。
 
 
周りになんと言われようと、罪悪感なく新しいことに次々トライできる人は、自分のことを飽きっぽいなんて考えもしないかも。
そもそも飽きっぽい=ダメなこと、にしていない、つまり問題してしていない。
 

「何か一つのことを続けることがいいこと」これは私の中に根深くあるみたい。
じゃあ、そこにとどまり続けるのかといったら、私はきっと満足できない。
だから、学び続けるし、何かし続けようとしてしまうのだろう。
 
そういう自分を責めるのをやめて、目標設定もうんと低くする。
当面の目標は”やめないこと”
しっかりと純度100%の自分で”続けること”に苦しむのなら、ゆるくうすく、細く長く”やめないこと”を目標にしようと思った。
 
 
自分が飽きっぽい、続けられないと思ったら、
「それ、本当?」って一度自分を振り返ってみるといいかもしれません。
 
 
 

 

陸川美紀
i-color×心屋流カウンセラー
はぴきゃりアカデミー第7期修了/i-colorコーラル。新潟市在住。 i-color診断と心屋流カウンセリングで、“日々のくらしをちょっと楽に、もっと楽しく。どんな自分にもOKを出す”お手伝いをしている。
 >>ブログ『身近な暮らしの心理学 ~統計心理学i-color×心屋流~』
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