i-color×心屋流カウンセラー みっきー@コーラルです。

 

今日は敬老の日ですね。

みなさん、何かしましたか?

 

昨日、娘と一緒に雑貨屋さんからプレゼントを送ってきました。

物なんて何でも持っている父母だけど、気持ちが大事と思う私は外面i-colorピンク^^;

 

何をあげるかでオレンジ娘と意見が違いました。

 

私は”何でも持っている=物なんていらない⇒ビール好き”だから

「ビール券でいいんじゃない」と言ったら、娘が驚くこと驚くこと!

 

娘「ええ~、もっとさぁ、雑貨屋さんで売ってるようなああいうのじゃないの?」

(言外に「ビール券なんてもらっても嬉しくないんじゃない?」と思っているのが伝わってくる…)

 

娘の中では”THEプレゼントらしさが大切”なんだなと思いました。

 

雑貨屋さんでかわいく箱詰めされているペアカップ、敬老の日用のラッピング…ビール券はなんとも味気ないと感じたことでしょう^^;

コーラルな私としては実用的で喜ばれると思った上での選択なんですがね。

 

ちなみにうちの父母は”王道、世に広く認められた確かなものを好む展開グループ”ゆえ、美濃焼のマグカップを送りました。

 

 

 

さて、私は以前「お母さんのことをかわいそう」と思っていました。

 

田舎でご近所関係が大変できっつい姑と小姑と同居でいびられて、フルタイム勤務で、父は怖くて、なんか、もういろんな要素がそろっていたんですね。

 

子ども心に「母に迷惑をかけちゃいけない」を握り締めてしまったわけです。

 

お母さんのこと、そんな風に見えてしまってかわいそうって思った方、結構いるんじゃないかと思います。

 

そこで自分の中で勝手に育つのが”罪悪感”だったりします。

 

私は強い”罪悪感”から親孝行しなきゃとあれこれしていました。

 

以前は、親に色々してもらっていることが申し訳ないとか、子供としてこれくらいしなきゃいけないだろうとか、親はきっと望んでいるだろうとか、純粋な感謝の気持ちより罪悪感の方が大きかった。

 

今、罪悪感からではなく、単に贈りたいと贈り物を送れるようになった自分が嬉しい。

 

罪悪感が完全になくなったわけではないけれど、少しずつ行動も根拠も自分で選べるようになってきました。

 

 

 

 

 

 

2年前の今頃、私は心屋塾オープンカウンセリングに登板していました。

 

その時、参加してくださったみなさんがまさに私のような方々でした。

 

自分の親との関係性を見つめる時、過去の自分を振り返ることになります。

 

どうか、否定しないでね。

 

必要な方に届いたらいいなと思います。

 

 

*****2015.9.13 再掲*****

オープンカウンセリング、今日は「お母さん、かわいそう」な親思いの優しい子どもたちの回だったかな。

 

私、これ、永遠のテーマです。

 

だからきっとクライアントさんも、鏡となって見せてくれるんでしょうね。

 

 

 

甘えられない子どもでした。

 

拗ねていても何でもないふりする子どもでした。

 

平気なふりばかりして、かわいくない子どもでした。

 

 

 

お母さん、大好き

お母さん、抱っこして

お母さん、寂しいよ

お母さん、遊んでよ

お母さん、かまって

お母さん、聞いて

お母さん、こっち向いて

お母さん、私のこと見て

お母さん、嫌いにならないで

お母さん、私のこと好き?

お母さん、私、ここにいていい?

 

 

 

言えない子どもでした。

 

お母さんに、一緒にいてほしかったなぁ。

お母さんに甘えたかったなぁ。

お母さんに大好きって飛び付けなかったなぁ。

 

 

私は、素直なかわいい子じゃなかったなぁ。

お母さんに迷惑かけないよう必死だったなぁ。

 

 

お母さんも、私も、あの時、精一杯だったんだよね。

 

だからものわかりのいい子でいなきゃって頑張ってきたけど、もうやめてもいいんだよね。

 

 

あの頃の私が、誰よりも私に気付いてもらいたがっている。

 

 

寂しかった私をなかったことにしないでよ

 

 

一緒に頑張ってきた私をいらないものにしないでよ

 

 

今だって、寂しいって言っていいんだよ

 

私たち、よく頑張ったね

 

 

オープンカウンセリングにご参加くださったみなさま、涙が出たり気持ちが動いたりしたご自身をゆっくり感じてみてくださいね。

 

勢いで動いてみてもいいし、しばらくそっとしておいてもいいし、なんとかしようとしなくてもいい感じに熟成したりします。

 

 

前に進むことばかりが、変わることばかりが成長ではないと、ふと思いました。

 

時には立ち止まってみる、次に進む前に、何かを決める前に、時間をかけて自分の気持ちを見つめてみる。

 

 

そうやって日々をつないでいる内に、今の自分が思いもよらない未来をひらいていってるのかもしれません。

 

 

大丈夫、幸せにしかいきつかないよ。

 

 

そう信じて、みなさんのこれからを応援しています。

 

 

 

 

 

☆11月はぴきゃり分校「自然と気持ちが楽になる校」第二期開校予定☆

 

 

陸川美紀
i-color×心屋流カウンセラー
はぴきゃりアカデミー 新潟校主宰
はぴきゃりアカデミー第7期修了/i-colorコーラル。新潟市在住。 i-color診断と心屋流カウンセリングで、“日々のくらしをちょっと楽に、もっと楽しく。どんな自分にもOKを出す”お手伝いをしている。
 >>ブログ『身近な暮らしの心理学 ~統計心理学i-color×心屋流~』
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