i-color×心屋流カウンセラー みっきー@コーラルです。

 

今回は、i-colorを知って子育てが楽になったお話です。

 

 

 

◆子どもとの関わり方に活かす

 

i-colorを知って、娘も自分と同じ表現グループと知って安心しました。

尊重してほしい、自分で決めたい、マイペース等、自分が望むことを娘にしても大丈夫だとわかったからです。

 

もともと娘と自分は別の人間だと自覚していましたが、i-colorを知ることで具体的な違いが明確になりました。

 

私は自分が「大丈夫、とりあえずなんとかなる」の希望優先タイプなので、

「もし万が一」にそなえるリスク優先タイプの視点は理解しきれません。

 

この”自分には理解しきれない部分がある”という自覚が大切だと思います。

 

 

理解できないから、想像する。

 

相手の気持ちを相手の立場に立って想像する、これ、子育てのみならず、人間関係の基本ですよね。

 

 

私はこうだけど、彼女はこうなんじゃないか?

 

想像して考える⇒本人に聞いて確かめる⇒私の考えを伝える⇒本人に決めてもらう⇒彼女の決断を尊重する

 

表現グループならではの轍を踏んでいます。

 

 

同じ表現グループとして、最終的な決断は本人に任せる。

決断はもちろんのこと、決めるまでのペースも尊重する。

決めたら相手を信じて口出しをしない。

出た結果に対してぐだぐだ言わない。

 

私がされたら嫌なことは彼女にとっても嫌なことであると想像しやすいので、気を付けています。

まあ、つい言い過ぎちゃうこともあるんですがね^^;

 

 

 

◆日常の行動の仕方に活かす

 

先日、校外学習のバス時刻・料金・乗り場を調べることになった娘。

今はネットで簡単に調べられますよね。

 

私は、調べることは念入りにやりますが(外面ピンク)、あとはその日現地でなんとかなるだろうという根っからの希望優先i-colorコーラル。

 

しかし、i-colorオレンジ娘はリスク優先タイプのため、利用したことのないバス停などネットで調べただけでは不安なのでは?と思いました。

 

校外学習前の週末に「事前に現地に行ってバス停の位置や時刻表の確認をするか」と提案したところ、ほっとしたようでした。

 

本来なら、娘が自分で考えるところかもしれません…ついせっかち余計なお節介をしてしまったかもしれないけれど、こうやって備えること、不安の対処法を学んでくれたらいいなと母は思っているよ(ここで言ってみる)

 

そして、お互いの違いを知っていれば、カバーし合うことも可能。

 

 

 

◆違いを知ることで歩み寄れる

 

i-colorを学んでいるとなんだかわかったような気になりますが、本質的に違うのだということを実感したできごとがありました。

 

それは不安になる、備えたいと思うタイミングのレベル・感覚が全然違うということでした。

 

私は、なくなってから買いに行く、なくなって不便なのにそのままにしておく、なども日常茶飯事な希望優先タイプ。

内面i-colorコーラルがなんとかなると思っているのです^^;

 

 

娘に「もうすぐノートがなくなる」「墨汁があと少し」「絵の具なくなりそう」と言われれば買いに行きます。

で、後日娘が持ち帰ってきた墨汁(なくなったはずの)にびっくり!

「え?これ、まだたくさん入ってるよね?」という重さなのです(3分の一はある)

 

ノートもなくなるってまだ5ページ以上あるじゃん!

絵の具、まだ半分くらいあるんじゃない?

 

そう、私にとってはまだなくなるという感覚に達していない域で、娘は備えたいというスイッチが入るようなのです。

 

私なんて、最後の1ページに入ってから買いに行っても平気だけどね…

なんならなくなったら別の紙貼るとかすればいいし、くらい思います。

 

しかし、彼女からしたら最後の1ページにいっても予備のノートがないことは不安に直結しているそう。

 

 

その話を「それは心配になるよね」「もっと早めに用意しておきたいよね」「私、ノート何冊もあるよ」「半分になったらもう残りが気になるよね」などと、口々に同意するオレンジ母×バイオレット娘のお友達母子。

こっくりとうなずく娘。

 

そうだったのか…

私の備えと娘の備えの間にはこんなにひらきがあったのか…

 

私が「まだまだ大丈夫」と思っている頃、娘は「なくなったらどうしよう」に突入しているのだな、と違いを肌で感じた瞬間でした。

 

なので、彼女が備えたい時はできるだけそのタイミングに応えようと思うし、急に何かが必要になった時は、コーラルの稼動力でその日その場でなんとかするようにしています。

 

 

娘のi-colorから素質を知り、万が一に備えたいリスク優先colorなら

どうやって対処するか?を考えるようになりました。

 

対処法を一緒に考え、最終的には本人に決めてもらいつつ、私のできることを全力でやっていくスタイルが我ら母子には合っているようです。

 

 

 

i-colorで親子関係をちょっと楽に♪もっと楽しく♪できてしまいます(*^^)v

 

 

 

陸川美紀
i-color×心屋流カウンセラー
はぴきゃりアカデミー第7期修了/i-colorコーラル。新潟市在住。 i-color診断と心屋流カウンセリングで、“日々のくらしをちょっと楽に、もっと楽しく。どんな自分にもOKを出す”お手伝いをしている。
 >>ブログ『身近な暮らしの心理学 ~統計心理学i-color×心屋流~』
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