i-color×心屋流 みっきー@コーラルです。

 

コミュニケーションのコツ「贈り物編」に続き、「伝え方編」をお届けします。

 

 

みなさんは、自分の気持ちを伝えていますか?

 

この伝え方もi-color3グループによって違いがあります。

同じグループだとすんなり通じることが、グループが異なるとお互いに「?」となることもあります。

 

この違いを面白がれるといいのですが、何か動いてほしい時やわかってもらいたい時は行き違いにイライラしたりがっかりしたり…

素質の違いを踏まえて、ちょっと工夫してみませんか?というお話です。

 

 

 

◆家庭内で活かす伝え方 ~表現娘&表現母の場合~

私i-colorコーラルは、i-colorオレンジ娘とi-colorレッド夫と暮らしています。

オレンジもコーラルも表現グループで、はっきり言うのも言われるのも平気。

私の場合、娘が同じだとわかっているので安心して言えるし、

娘にも「ママはタフだから遠慮なく言って大丈夫だからね」と伝えています。

 

同じ表現という特性を踏まえて、娘には以下のような伝え方をしています。

・言葉にして説明する

・結論から言う

・押しつけではなく私の意見として主語をはっきりさせて伝える

・娘自身が自分で考える余地を残しておく

・聞きたいことがある時は疑問形で聞き、彼女のタイミングで返事があるまで待つ

・最終的な結論は娘が決められるようにする

 

 

 

◆家庭内で活かす伝え方 ~展開夫&表現妻の場合~

夫のi-colorレッドは”みなまでいうな”の展開グループ。

はっきり言いすぎないよう気を付けています。

 

夫に何か言われても必ず聞き返してしまう私に、

夫は「しつこい」「こんなこともわからないの?」と返してくることも^^;

 

また、夫が察してやってくれたことに気づかなかったりします。

結果、夫から「ゴミ捨てたんだけど」と言われ、お礼を言うというパターンがよくあります。

 

展開グループは態度や雰囲気で察してほしいのですが、私ははっきり言われないと気づかないので、

夫の機嫌がかなり悪くなるまで気づかないことも^^;

 

 

私が夫に伝える時は、以下に気を付けています

・細かく説明しすぎない

・結論を最初に言い、ざっくり伝えた後は夫からの質問を待つ

・夫のやり方に口出ししない(自由裁量、主導権を持たせる)

・期限はゆるく、お願いという形で伝えておく

・面倒なことは全部やってもらおうとせずお互いの妥協点を探る

・勢いに乗って話している時はさえぎらず最後まで聞く

・レッドの”思い立ったらすぐ!”を止めない(笑)時々文句は言う

・レッドの勢いに乗ってる時はそのままにさせておき、不安になって何か言ってきた時に自分の考えを伝える

 

 

展開の中でもレッドの特性がずいぶん入ってきているかもしれませんが…

私にとっての宇宙人夫「面倒くさがり、自由でいたい、こちらの思う通りには動いてくれない、でも頼りになる、最終的にはやってくれることもある」という前提で接しています。

 

100%こちらの要求を通そうとか、全部わかってもらおうとかは試行錯誤の上、手放しました(笑)

i-colorを知っていると違いが感じられてわかりやすく、ここに到達すると楽になります。

 

 

 

◆相手のグループによって伝え方を変えてみる

展開⇒発案・表現の場合:展開のみなさんは自分が思うより細かく言うくらいでちょうどいいと思います。

展開同士だと言わなくても通じ合ったり、なんとなく雰囲気で話が進みますが、他のグループはそうもいきません。

え?ここまで言わなきゃわからないの?ってくらい言ってもらえると助かります。

 

展開妻に表現夫の場合「『私がこれだけ態度に出してるんだからわかるでしょ?』は通用しないので、やってほしいことははっきりと具体的に指示してください」とお伝えしたこともあります。

 

展開は面倒くさがり&自分でもできてしまうので、そこまで説明するくらいなら自分でやった方が早いと動いたり、伝えること自体やめてしまうこともあるようです。

 

展開グループからしたら「何でわからないの?」と思うことも多々あることでしょう。

視野の広さが違うのです、見えているモノが違うのです、感じている空気感が違うのです^^;

 

という話をしていたら、隣で聞いていた発案の方が「じゃあ、一から十まで説明しなくちゃね」とおっしゃいましたが、

この”自分が思っているより詳しく説明する”のは、展開グループが発案や表現に対してのみです。

 

発案グループはわかってほしい気持ちが強かったり、プロセスを共有したいため、実は話が長くなる傾向もあります。

なので、発案グループが展開や表現に話をする時は、ちょっとはしょるくらいでいいかも。

特に職場などでは、プロセスより結果を重視しがちな表現には、先にまず結論を言うことをおすすめします。

 

 

 

i-colorを活かした伝え方は、スムーズに伝わったり

お互いの不快さを減らすことができた実感があるのでオススメです!

 

 

陸川美紀
i-color×心屋流カウンセラー
はぴきゃりアカデミー第7期修了/i-colorコーラル。新潟市在住。 i-color診断と心屋流カウンセリングで、“日々のくらしをちょっと楽に、もっと楽しく。どんな自分にもOKを出す”お手伝いをしている。
 >>ブログ『身近な暮らしの心理学 ~統計心理学i-color×心屋流~』
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