今日がお誕生日、はぴきゃり7期 i-color×心屋流 みっきー@コーラルです。

娘が朝から「41歳、おめでとう」←はっきり言うi-colorオレンジ

私「41歳って強調しなくてもいいじゃないのよぉ~(笑)」←はっきり言われても平気なi-colorコーラル

 

 

はっきり言っても言われてもいい関係が心地よい表現グループの私です。

しかし外面i-colorピンクゆえか、他グループの人と話す時はピンクが出てしまう私^^;

こんなこと言ったら傷つくかしら?

はっきり言いすぎにならないように気をつけよう、なんて、自らコーラルを警戒しています。

 

 

それ程コーラルの言葉って結構きついんじゃないかなぁなんて思うことも…

芸能人でコーラルといえば、ビートたけしさん、有吉さん、バカリズムさん、海老蔵さん、嵐の大野くん、吉高由里子さん、広瀬すずさんなどなど…

笑いに持っていく力もあるけれど(根っからのサービス精神と堅苦しい雰囲気が嫌いで人を笑わせるのも好き)、毒っぽいのがキツく感じる人もいるだろうなと思います。

 

 

 

なので「自分の発言に注意して話す=本音を話していない」ような気がして、私は偽善者ではなかろうかと思っていました^^;

初対面の人や職場、人に見られたい姿としてi-colorピンクの”愛されキャラ”で人当りよく振る舞ってしまう私に対して、周りの人は「いつもにこにこしている」「癒し系」「優しい」などの評価をしてくれました。

 

 

が、私の心の中には違和感が…

 

 

だって私、基本的に「人のことはどうでもいい」と思ってる。

 

 

(ひどい目にあえばいいと思っているわけではない)

 

 

 

ただ、「人は人、自分は自分」が当たり前のようにそこにあるのです。

 

 

 

だから、心から人のために動けているかというと「?」

いつも疑問符がくっついてきて、自分的にも気持ち悪かった。

 

 

熱心に世の為人の為に頑張れる人(たぶん発案)を見るたびに、私ってなんか嘘くさいんだよなぁと思っていた。

人の為に行動しているけど、根底にあるのは「人のことはどうでもいい」なんだもんなぁ…(人によく思われたくてやってるんじゃないかと自分を疑ってしまったり)

 

 

そんな矛盾を感じて、自分でも自分がよくわかりませんでした。

 

 

 

確かに人の役に立ちたいという気持ちはある(表現Gあるある)

だけど、自分を犠牲にして心の底から世の為人の為に頑張れるかっていったら違う(これを無理なくできるのが発案G)

 

 

だって、やっぱり「人は人、自分は自分」なんだもの…

 

 

 

それぞれ幸せのカタチは違うし、ペースもタイミングも違う。

私が何か押し付けるより、自分で気づいて自分のタイミングで選んでいったらいいのではないかしら…

 

 

 

そう、自分が自分で選びたい、決断したいからの

「人は人、自分は自分」でもありました。

 

 

 

はぴきゃりに来て学んでいく中で自分のi-colorコーラル(表現G)が、マイペースで人のことがあまり気にならなくて、とにかく自分の満足納得が大事と知ってから、それでいいんだと思えるようになりました。

 

 

発案グループはまず「人」だから、人を喜ばせることがそのまんま自分の喜びになったりする。

だけど表現グループはまず「自分」ありき。

自分の好きなこと・自分の満足納得のために動いた結果、人の役に立ったり喜ばれたりするのが嬉しい。

この順番が違うだけだと気づいてなんだかとっても楽になりました。

 

 

 

私は「人は人、自分は自分」と思いやすい素質なんだ。

そのまんまでいいし、そう思えるからこそできることもある。

心の底から100%人の為と思えていないと、なんだか自分がドライで嘘くさい人間のような気がしていた

 

 

だけど、そんなことない。

「人は人、自分は自分」と考えられなくて、人に振り回されて苦しむ人もいる。

本当は「人は人、自分は自分」という素質なのに、人の為に頑張らなくちゃともがいている人もいる。

 

 

 

どっちでもいいんだよ~

 

”我関せず”が楽な人はどうぞそのままに。

お節介と思われようと人に関わりたい人はガッツリ関わって。

 

 

相手がどう受け止めるか、どんな反応が返ってくるかはそれぞれの自由。

なら、自分の好きにするのが一番。

自分の素質にあらがわず、基づいて生きていくのが楽ちん♪

 

 

 

心屋流カウンセリングでは、人(親)の目を気にして合わせすぎたり、人(親)の意見ばかり採用して生きづらくなってしまった”他人軸”を”自分軸”に戻そうとすることがあります。

 

i-colorで見ると、発案グループはどうしても”他人軸”になりやすく、表現グループは”自分軸”に戻りやすいのかなと思います。

だって人の目が気になっちゃうのはしょうがないよ。

自分の満足納得が大事なのも自然なこと。

 

 

何が苦しいってそこを否定することが苦しい。

 

 

あの人と同じである必要はない、どうぞあなたの素質のままに。

 

 

 

 

時に弱気になることもあるけれど、やっぱり私は41歳も

 

「人は人、自分は自分」

 

そんな自分で生きていこうと思います(*^^)v

 

 

陸川美紀
i-color×心屋流カウンセラー
はぴきゃりアカデミー 新潟校主宰
はぴきゃりアカデミー第7期修了/i-colorコーラル。新潟市在住。 i-color診断と心屋流カウンセリングで、“日々のくらしをちょっと楽に、もっと楽しく。どんな自分にもOKを出す”お手伝いをしている。
 >>ブログ『身近な暮らしの心理学 ~統計心理学i-color×心屋流~』
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