i-color×心屋流 みっきー@コーラルです。

 

母の日、みなさんは感謝の気持ちを伝えましたか?

私は花好きの義母にはカーネーション、物好きの実母には帽子を送りました。

 

次は父の日。

酒好きの実父にはお酒を、山好きの義父にはTシャツを送ろうと思っています♪

 

 

 

◆素質によって異なる贈り物の仕方

 

i-colorコーラル属する表現グループは物に弱いです(笑)

感謝やお詫びの気持ちに物を添えるとぐっと響きます。

「わかってるね~」という気分になります。

 

逆に言うと物でのやりとりが得意と言えるかもしれません。

何かしてもらった時、物でお返しをしたがるのも表現グループかも。

 

会社のオレンジ同僚はターコイズ先輩にランチをごちそうになった翌日、お菓子をお返ししていました

 

 

自分が贈り物をする時も、実際に使ってもらいたい=相手の欲しいものをあげたいと思うため、ずばり聞くことも。

聞けない時に表現グループに贈り物をするなら、商品券・ギフトカードなども有効です。

だって好きなものを選べるから!

自分で決めるのが大好きな表現グループ。

自分のタイミングですぐ使える、自分で選べるなんて使い勝手のいい贈り物だと思いません?

 

 

義母は同じi-colorコーラルなので、好きなものやビール券、欲しい物をそれとなくリサーチして贈るようにしています。

義母の髪のお悩みを聞き、義実家のドライヤーをチェックした上で誕生日にドライヤーを贈ったことも。

 

以前は実母にも花を送っていたのですが、ある年「花以外のものがいい」と言われました。

察してほしいターコイズ母ゆえはっきり言うのは何年か思案した上でのことだったと思います^^;

はっきり言われるのが好きなコーラルとしてはよくぞ言ってくれました!とそれ以降はモノやお菓子を送っています。

 

 

 

そして外面i-colorピンク(発案グループ)の私は、必ずメッセージカードをつけます。

発案グループは物より思い出?!そこに添えられた気持ちをとても大事にします。

自分を思って選んでくれたこと、添えられたメッセージからその気持ちを感じます。

あとは、自分がよいと思うものを贈るらしいです。

物の背景や由来などにも弱いらしく、作った人の込められた意図などを大事にしているのかなと思います。

”〇〇農園の〇〇さんが丹精こめて作ったカーネーション”とか、顔の見える、体温の感じられる商品も好きそう…

 

 

 

よめないのが展開グループ。

贈り物をする場合は確かなものがいいらしいです。

百貨店とか老舗とか、間違いのないもの、ステータスを感じられるもの、世間に広く認められているものですかね。

 

 

デザインなども洗練されたものを好むのでしょうか?

レッド父は変わったデザインが好きで、個性強すぎて使い道が…というものをよくもらいました^^;

保守的な母に真っ赤なパンプスを贈っていたのも印象的でした

逆に父にはちょっとひねりのあるデザインや他にない色を贈るといいのだなと学習(笑)

渋い深緑色のハットや、オンリーワンも好きそうとイニシャルを入れた名刺入れとかもプレゼントしたことがあります。

 

 

ロイヤルブルー祖母のセンスも独特でした。

祖母に薄紫に染色した革にバラと蝶の模様のお財布をあげた時は喜ばれました。

 

 

 

あと、人に影響を及ぼしたい展開colorらしく「感謝」されるのが好きなようです。

なのでベタですが「感謝」「ありがとう」とかボトルに入った地酒や焼酎を父の日に贈ることもあります。

 

 

 

 

◆受け取り方・反応も違う

 

表現グループははっきり言ってしまうのでいらないものは「いらない」とか「もっとこういうのがよかった」とか、悪気なく「なんでこれにしたの?」なんていうこともあるかもしれません。

発案グループのいたいけな気持ちを傷つけてしまうことも。

また、表情にあまり出ないので喜んでいるのか?!と思うこともあるかもしれませんが、物をもらえることはまず嬉しい事なのでその辺の心配はいらないと思います。

 

 

 

発案グループはまず気持ちが嬉しいと感じるのではないでしょうか。

喜んでくれる姿にこちらも嬉しくなりますし、後日使ってみた感想を教えてくれたりします。

こういうちょっとしたやりとりを重ねるのもまさに発案colorといえます。

ささやかなお土産も「おいしかった」と伝えてくれる優しい発案colorに癒されます。

 

 

展開グループは場の空気を読み、察することができるので、言外の想いをくみとってくれるかもしれません。

うちの父は大げさに「ありがとう」と言うレッド。

あげておいてなんですが、オーバーリアクションだなぁと思うことも。

 

そういえば父から物をもらったり何かしてもらった時、お礼の言葉を求められることも多かった。

表情に出にくい私から喜びを感じられなかったので思わず確かめたかったのでしょう。

 

 

 

素質によってお互いの喜びポイントが違うのは普通のこと。

各グループの特長を踏まえると、すれ違いが減り、喜びが増えるかもしれません。

 

 

 

 

 

陸川美紀
i-color×心屋流カウンセラー
はぴきゃりアカデミー第7期修了/i-colorコーラル。新潟市在住。 i-color診断と心屋流カウンセリングで、“日々のくらしをちょっと楽に、もっと楽しく。どんな自分にもOKを出す”お手伝いをしている。
 >>ブログ『身近な暮らしの心理学 ~統計心理学i-color×心屋流~』
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