はぴきゃり分校「自然に気持ちが楽になる校」主宰 みっきー@コーラルです。

 

 

みなさんは”カウンセリング”という言葉にどんな印象がありますか?

 

 

私は、”心の病にかかった人が静かなお部屋で一対一で緊張しながら受けるもの”のような深刻なイメージでした。

 

その概念がひっくり返った心屋流カウンセリング&最強の魔法の言葉についてお伝えしますね^^

 

 

 

 

◆心屋流カウンセリングは”言ってみるカウンセリング”

 

心屋流カウンセリングでは、”魔法の言葉”をクライアントさんに言って頂くことで、

ご自身のとらわれから解放されたり

閉ざされていた心が開き感情が流れて

心が楽になることがあります。

 

 

その人が囚われている常識「べき・ねば」をぶっ壊すから(表現激しくてごめんなさい^^;コーラル真骨頂)

「ええ?そんなこと言わせるの?」という抵抗あるものだったり

自分にはない発想に目からウロコならぬ涙が止まらなくなったり

悪夢から覚めたみたいに大笑いしてスッキリ終わったり…

 

自分のことをダメだと思っている人には「私は素晴らしい人間です」とか(1ミリもそう思えなくても言ってもらう)

 

お母さんがかわいそうで離れられない人には「お母さんを見捨ててもいい」とか

 

怒りを外に出せない人には「あんのクソBBA」などと言ってもらうこともあります♪

 

 

 

心屋流カウンセリングは従来のカウンセリングの概念を打ち砕きます(表現激しくてごめんなさい^^;再び)

 

私、i-colorコーラルなので、心屋流の笑って終わるなんとも希望優先な感じが好きなんです。

 

もちろん、クライアントさんにとことん寄り添いますが、一緒に宝探しをする感じでしっくりくる魔法の言葉を使って、もっと自由になってもらうお手伝いを”楽しく”しているんです。

 

「そんなこと言っていいんですか?」って、自分の心の反応を見ると気づきがたくさん。

カウンセリングなのにクライアントさん自ら笑っちゃう。

 

自分の思い込みから解き放たれて「なんであんな風に考えていたんだろ?」って悪夢から覚める瞬間を分かち合えることが魅力なんです。

 

 

心屋塾では、オープンカウンセリングという”悩んでいる人を一人にしない場”を設けています。

全国で開催&どなたでも参加できるので、気になる方はぜひ♡

 

 

 

 

 

◆心屋の代表的な「魔法の言葉」

 

「どうせ愛されてるし」

「損してもいい」

「ま、いっか」などなど…

 

一瞬耳を疑いませんか?

 

つぶやいていくことで変化していく、まさに魔法の言葉☆

 

そんな数ある魔法の言葉の中で、心屋仁之助氏が

最強の”魔法の言葉”として「大丈夫」をあげていたことがありました。

これはポッドキャストで公開されていたのですが、肩すかしをくらった方も多いのではないかと思いました。

 

 

彼氏と別れても大丈夫

仕事でミスしても大丈夫

浮気されても大丈夫

借金あっても大丈夫

病気があっても大丈夫

何があっても大丈夫

・・・

 

 

 

i-color的に「大丈夫」を考えると、受け取り方が希望優先タイプとリスク優先タイプの二つにわかれます。

 

◆「大丈夫」をそのまんま受け止めて、「そうだよね、大丈夫だよね!」と元気になる人

 

◆「大丈夫」って言われても、「何を根拠に?」と信じられずかえって不安になってしまう人

 

 

あなたはどう感じますか?

 

 

私は「大丈夫」が響く希望優先タイプです。

 

 

 

 

さて、最強の魔法の言葉「大丈夫」を発信した心屋仁之助さんは、どちらのタイプだと思いますか?

 

なんと、リスク優先colorなのです。

 

「もし~したら」「万が一、~の時は」に備え、慎重に石橋を叩いてから動くタイプのリスク優先colorのぢんさんが「何があっても大丈夫!」にたどり着くには、いろんなことを実験、体感してきたからなのではないかと思います。

 

自分で感じ、周りの人の実践や結果を見て「ああ、本当に大丈夫なんやな~」と思ったから発信されているのかな、と。

 

根拠のいらない心屋で根拠を想像してみるw

 

 

もともと私は「大丈夫」を多用してしまうところがあるのですが、リスク優先タイプの方にお伝えする時はできるだけ具体的な根拠を伝えたり、先に不安を吐き出してもらい、そこを踏まえた上で「大丈夫」を共有したりするように心がけてきました。

 

ところが、私に会いに来てくださるリスク優先colorの方で、ただ「大丈夫」に安心する方もたくさんいらっしゃるのです。

 

「大丈夫って言ってもらって、大丈夫な気がしてきました」

「私、大丈夫って言ってもらいたかったみたいです(涙)」

「こんな私でも大丈夫なんですね…信じられないけどそう思ってみようかな」

 

根拠なき「なんかしらんけど大丈夫」「何があっても大丈

夫」はタイプを超えて響くんだな~と思った次第です。

 

そして、希望優先にしか伝えられない「めいっぱいの大丈夫」もあるのではないかと思うようになりました。

 

 

大丈夫

大丈夫

何があっても大丈夫

どんなあなたも大丈夫

 

 

つぶやいたら、何かが変わるかも?!

 

1人で不安になったら聞きにおいで(^_-)

 

 

 

陸川美紀
i-color×心屋流カウンセラー
はぴきゃりアカデミー 新潟校主宰
はぴきゃりアカデミー第7期修了/i-colorコーラル。新潟市在住。 i-color診断と心屋流カウンセリングで、“日々のくらしをちょっと楽に、もっと楽しく。どんな自分にもOKを出す”お手伝いをしている。
 >>ブログ『身近な暮らしの心理学 ~統計心理学i-color×心屋流~』
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