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みなさん、こんにちは^^

はぴきゃり7期卒 i-color×心屋流 みっきー@コーラルです。

 

あなたの愛情表現は何ですか?

考えてみましたか?

身近な人に聞いてみましたか?

 

 

ここからは私が思う各グループの愛情表現3部作をお送りします。

まずは発案グループ(ピンク、オリーブ、イエロー、バイオレット)から。

 

 

 

愛し愛され、人とのつながりの中で活き活きと輝く発案Gは、

信頼関係を重んじ、何より”人の気持ちが大事”に尽きる気がします。

 

愛情表現も気持ちや関係性に目を向けたものが多い。

あなたのことをいつも見ているよ、気にかけているよ♡

という姿勢が感じられると嬉しい。

 

 

”みんな一緒に”が好きで、”プロセスも大事”なので、時間空間行動を共有したい。

自分が体験してよかったことを相手にも体験させてあげたいと思ったり、その時の感動を分かち合おうと事細かに伝えようとしたり…すべて愛情表現の一端だと思います。

 

 

ちょっとした声掛け、アイコンタクト、向けられる笑顔、スキンシップ、手書きのメッセージなど、中味はもちろんのこと、頻度も大事です。

放置=無関心=私のこと好きじゃないの?という表現Gには思いもよらない公式が出てしまうのが発案G。

なので「私のこと考えてくれているんだ」と愛情を肌で感じられるような、声掛けやスキンシップがたくさんあると嬉しい。

 

 

何か思い悩んでいるようだからそっとしておこう、は表現Gにはしっくりきますが、発案GにはNG。

声をかけてもらえるのを待っています。

「なんだか元気がないみたいだけどどうかした?」

「最近仕事遅くまで頑張っているけど大丈夫?」

いい時も悪い時も声をかけてもらいたいと思っています。

 

 

 

目を合わせてにこっと微笑んだり、そばにいるだけでも安心し、頑張れます。

大好きな人のまなざしや体温をいつも身近に感じていたいのです。

それは外で世の為人の為に頑張ってしまうゆえかもしれません。

味方となってくれる人とのふれあいこそが、発案Gの充足、パワーの源となり、また頑張っていけるのです。

 

 

ですので、”身近な人にわかってもらいたい”という気持ちが強いのも発案Gの傾向です。

 

外ではかいがいしくお世話をし、評価の高い人も、身内には手厳しいことも…

発案Gには、本質を見抜く目を持ったcolorや人を育てるのが上手なcolor、よりよくなってほしいという成長を望むcolorがあり、大事な人であればあるほど、その人の為を思って熱く語ってしまうことがあるのです。

そして、わかってもらいたいと思うがゆえに、大事にされていない・自分は愛されていないと気持ちがすれ違ってしまった時、拗ねてしまうことがあります。

 

心屋流カウンセリングでは親子関係を取り扱うことが多いのですが、大好きなお母さんにわかってもらえなかった悲しい気持ち、欲しい形の愛情がもらえなかった寂しい気持ち、お姉ちゃんだからって我慢しなきゃいけなかった、素直に甘えられなかった、言えなかった気持ちが自分でも気づかぬ内に残っていて、現在に影響を及ぼしていることもあるのです。

 

いつもパートナーと繰り返してしまううまくいかないパターンが、実は幼少期の親との関わりに基づいている方も少なくありません。

目の前の人から欲しい愛情表現が、本当はお母さんからもらいたかった、ということに気づくことで現在のパートナーとの関係が変化していくこともあります。

 

 

 

身近に発案Gのいる方は、こまめに声をかけてあげると喜びます。

”あなたのことが好き”という気持ちを率直に何度でも、いろんな形で伝えてあげるといいでしょう。

 

その形は人によって違うでしょう。

発案G同士であればすんなり言葉やスキンシップなどで表現し合うことができても、

表現Gは時にはっきり言いすぎてしまったり尊重という意味での放置をしてしまったり、お金や物質的なもので愛情表現をすることがあります。

 

展開Gはまず面倒くさいこと、無駄なことが嫌いなので繰り返し繰り返し根気よく伝え続けるというだけで気分が萎えてしまうと思います。またその時の気分にもよるので大げさに表現したかと思うとその後放置、なんてアップダウンも予想されます。

 

逆に他グループからすると、発案Gの愛情表現が度を超していると感じることもあるくらい距離感が近かったり頻度が高かったり…求められても応じきれない、むしろ抑えてほしい、なんてこともあったり。

 

どのグループも悪気は一切ないのですがね。

 

 

なので、相手はこういう愛情表現を望む素質なんだなぁと知り、できる時に無理のない範囲でやってみる。

できないことはできないと言うと同時に、ここまでならやってみるという愛ゆえの歩み寄りや、自分の愛情表現を伝えることも大事です。

 

伝えあい、お互いのボタンの掛け違えに気づくことで、

 

自分では思ってもみなかった愛情があったのだ、実は愛されていたんだ

と改めて気づくことがあるかもしれませんね。

 

 

 

陸川美紀
i-color×心屋流カウンセラー
はぴきゃりアカデミー 新潟校主宰
はぴきゃりアカデミー第7期修了/i-colorコーラル。新潟市在住。 i-color診断と心屋流カウンセリングで、“日々のくらしをちょっと楽に、もっと楽しく。どんな自分にもOKを出す”お手伝いをしている。
 >>ブログ『身近な暮らしの心理学 ~統計心理学i-color×心屋流~』
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