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みなさん、こんにちは^^

i-color×心屋流カウンセラー みっきーです。

 

前編はコチラ

 

 

うちのi-colorレッド夫は世間一般からみたら飽きっぽいと思われるだろうと、本人に直撃

 

私「自分のこと飽きっぽいと思う?」

夫「うん」

私「飽きっぽいって言われたことある?」

夫「ない」 マジか?!私は夫を飽きっぽいと思っていたぞ…ただ、まあいっかと容認していただけで…

私「身近で飽きっぽいと思う人いる?」

夫「そこまで他人に関心ない。人が飽きっぽいかどうかなんて気にしないだろ、普通。親くらいじゃね?」

 

もうこの答え↑がTHE展開Gって感じで、恐れ入る…

 

ちなみにレッド実父&義父も全く問題を感じていないので、

レッド男性は堂々と楽しみ尽くしているのかもしれません。

様々なことに手を出し、ある程度自分が満足すると全く違う分野に行きます。

ボウリング、スキー、剣道、登山、小説、料理、パチンコ、ゴルフ、麻雀、車、野菜作り…ありとあらゆるジャンルの賞状やトロフィーが家にあり、道具もあり、人に教える師範代になったりしているのに、あっさりやめてしまい、周りに「もったいない」と言われる…そんなことを繰り返してきたようです。

 

 

私のi-colorコーラル、夫のレッドは楽しいことが大好きで、せっかちな一面もあります。

これだ!と思ったらすぐに飛びつきやりこむ行動力もあります。

どうしよう、やろうかなと迷う時間が短く、いきなり飛び込んでしまえるんですね。

 

コーラルは持ち前の集中力で、思いきりのめり込み味わいつくします。

レッドは天性の察しのよさでモノにし、自己流にアレンジしたり自由に楽しみます。

結果、自分の興味関心が満たされるスパンが他に比べて短い為、飽きっぽいと思われる。

 

 

他に飽きっぽいことに悩みがちなのが、ゴールド、ロイヤルブルー。

ゴールドは職人気質&オンリーワンで輝く、とあるのですが、

興味の幅が広かったり長続きしなかったりで悩まれることも…

 

それはなぜか?

 

まだ自分の“これだ!“に出合ってないからだと思います。

これと思うものに出合えたら、周りになんと言われようと納得がいくまで突き詰めずにはいられないゴールドは、そこにたどり着けるまであちこちに興味関心が出てしまうのです。

 

長続きしないことに悩む必要はありません、どんどんやってください!

行動して体験することで、これは自分にとっての深堀り対象ではなかったと気づけるのですから。

興味の赴くままに突き進み、それらを融合して何かを生み出せるかもしれない。

消去法でどんどん消えていった先に本当に求めていたものに出合えるかもしれない。

だけど、動かなかったら今のまま。

 

表現Gの中では人の言葉に左右されやすい一面を持つゴールド。

時には“人は人、自分は自分”そして、オンリーワンに出合うための旅の途中なのだと、

好きなことを片っ端からやってみてください。

 

 

同じくロイヤルブルーも“せっかちなプロフェッショナル“の冠通り、思い立ったら即の行動派です。

その行動力ゆえに、端から見るとあれもこれも手を出しているように見えるかもしれません。

ロイヤルブルー含む展開Gは、察しのよさから吸収して楽しみつくすまでのスパンが

他のグループに比べて短いため、結果として飽きっぽく見えるだけだと思います。

だから、やっぱり気にしなくてもいい(とはいえ、スマートに生きていきたいので人目は気になるかもですが…)

多趣味でもあくせくしていないように見えるのは、展開Gならではかもしれませんね。

 

 

 

 

心屋流言ってみる”魔法の言葉”】

 

自分が飽きっぽいかもとお困りの方は、ぜひつぶやいてみてください。

 

「飽きっぽくてもいい」

「続かなくてもいい」

「対象がころころと変わってもいい」

「すぐやめてもいい」

「無駄なことをしてもいい」

「私の好きなことをしてもいい」

「だって私は私だから」

 

いかがでしょうか?

 

実際に声に出してみることで、心の偏りをゆるめる効果があります。

 

スパンも満足度も人それぞれなように「飽きっぽい」という言葉の度合いも人それぞれ。

一貫して追い求めているのは、自分の好きなことをやりたいという姿勢だったりするのです。

その軸が変わらず、その時々で手にするツールや対象が変わるだけだとしたら

飽きっぽい」なんて言葉に振り回されなくてもいい!

 

あなたの“好き”という感覚を大切にしてください。

 

 

私はコーラルの特長をふまえて、次々進んでしまう自分を止めないことにしました。

気持ちが離れたのに、継続しようとエネルギーを注げない。

だったら、私はもうそういう人間なんだって肯定してしまおう。

スパンは短いけど、楽しみ尽くす馬力はある。

自分の満足納得を追求するこだわりもある。

 

いつか長く続けられるものに出合えるかもしれないし、死ぬまでこうかもしれない。

それでも私は、自分の“好き・興味関心”に正直に生きたって言えるような人生を送ろう。

 

 

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陸川美紀
心屋流カウンセラー
はぴきゃりアカデミー第7期修了/i-colorコーラル。新潟市在住。心屋流カウンセリングで、“日々のくらしをちょっと楽に、もっと楽しく。どんな自分にもOKを出す”お手伝いをしている。
 >>ブログ『身近な暮らしの心理学 ~統計心理学i-color×心屋流~』
>>詳しいプロフィールはこちら