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みなさん、ごきげんよう^^

はぴきゃり7期生・ 心屋リセットカウンセリングマスターのみっきーです。

 

毎日夏休みをお過ごしのお母さん、お疲れ様です。

宿題も気がかりになってくる頃でしょうか?

 

我が家にも小学生の娘(i-colorオレンジ)がおります。

 

マイペースな私からしてもドキドキするくらい、超絶マイペースな娘。

日頃、宿題に関して私から何か言う事は控えています。

同じ表現Gとして「自分のペースでやりたい」だろうとわかっているからです。

 

ただ、娘のオレンジは「長期戦が得意」なのに対し、私コーラルは「短期決戦が得意」

同じグループとはいえ、時間感覚には差があります。

 

娘は自分で考えてコツコツと歩んでいけるとわかっているのだけど、

スタートダッシュと短距離走が持ち味の私からすると、

時々もどかしく、せっかちスイッチが入ってしまうことも…

我慢できずについ聞いてしまう時があります。

 

私「今日の宿題は?」

娘「この番組すんだらやるつもりだった」←やろうとしてる時に言われるとイラっとする

 

あーあ、やる気に水差しちゃった、と思うこともしばしば^^;

 

 

先回、希望優先グループとリスク優先グループのお話をしましたが、

同じ表現Gながら

コーラルは希望優先G、娘オレンジはリスク優先Gにわかれます。

そのため、娘の気持ちをわかりきれないこともあります。

 

 

それ実感した読書感想文の宿題についての会話↓

 

娘「原稿用紙3枚も大変だな~。書けるかな~」

私「〇〇ちゃんなら、“絶対”書けるよ!」←背中を押したつもり

娘「“絶対”とか言うのやめてくれる?」←迷惑そう

私「え?なんで?」

娘「“絶対”なんて言われたら“絶対”書かなきゃいけないじゃん」

 

そ、そんな風に感じるの!?

私は、娘なら余裕で書けると思ったから励ましたつもりなのに…

 

普段から娘は文章を書くのが得意で、作文も先生に褒められているので、

私からすると原稿用紙3枚なんてすぐ書けるだろうと思ったのです。

 

根拠のある“絶対”だったのですが、娘からすると“プレッシャーに感じてしまうそう。

これには驚きました。

 

私がもし「“絶対”書けるよ!」と言われたら、

「そうだよね、書けるよね!」と鵜呑みにして張り切って書くと思います。

 “絶対”の受け取り方に違いがあるなんて思いもしませんでした。

 

娘「“絶対”なんて言ってさ、もし書けなかったらどうするの?期待に応えられなかったら嫌だから」

私「ええ~、〇〇ちゃんなら絶対書けると思ったし、書けなくても別にいいよ。

  期待に応えてもらおうと思って“絶対”って言ったわけじゃないの~」

 

娘は釈然としない面持ちでした。

 

 

私は、私自身が“絶対”大丈夫だろうと思ったので、娘にそう伝えただけで、

プレッシャーを与えるつもりはありませんでした。

そして娘が原稿用紙3枚書けなくても期待を裏切られたなんて思いもしない。

そもそもそんなつもりで声をかけていないから。

書けたら一緒に喜び、書けなかったら書けるようにサポートする、

結果が出たその場で考えて対処する、まさに希望優先Gの考え方です。

 

娘オレンジは表現Gなので「目標を立てたら結果を出したい」と思う所までは私と同じ。

ただその後が「なんとかなるだろう」という希望優先Gの私とは違うのです。

i-colorオレンジはリスク優先Gなので、まず最初に「もし書けなかったら」

「万が一期待を裏切ってしまったら」というリスクを考えてしまうのですね。

なんて豊かな想像力!!

 

 

娘と同じi-colorオレンジのはぴきゃり仲間おのともこちゃんにも聞いたことがあるのですが、

何か行動を起こす際、最悪の状況を想像するとのこと。

希望優先Gの私は、そんな想像すら思いつかない。

なぜなら、大丈夫だろうと根拠なく思っているから。

仮に思い通りいかなくても“なんとかなる”と思っています。

 

逆にリスク優先Gからしたら、“万が一”に思い至らないことの方が不思議でしょうね。

そのシュミレーションから対策を講じ、準備して望むことができるリスク優先Gの考え方は

私にはほぼないので、ただただすごいなぁと感じています。

 

 

たった一言の“絶対”にしても受け取り方が違うことを感じた日常の一コマでした。

同じ言葉でも、i-color・グループによってすれ違うことがあります。

 

求める愛情表現、褒められると嬉しいポイント、頼みごとをする時の声のかけ方など、

グループ別に響く言動が異なります。

 

 

私のグループは何だろう?

身近なパートナーにどうやって伝えたら効果的?

 

そんなこともお伝えできるのが

9/2(金)の美世さんの開花レッスンvol.4 in東京です。

 

ご自身と気になるあの人のi-colorを知ることで

日々のコミュニケーションをもっと楽にしてみませんか?

 

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陸川美紀
i-color×心屋流カウンセラー
はぴきゃりアカデミー 新潟校主宰
はぴきゃりアカデミー第7期修了/i-colorコーラル。新潟市在住。 i-color診断と心屋流カウンセリングで、“日々のくらしをちょっと楽に、もっと楽しく。どんな自分にもOKを出す”お手伝いをしている。
 >>ブログ『身近な暮らしの心理学 ~統計心理学i-color×心屋流~』
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