こんにちは。はぴきゃりアカデミー代表のカナザワです。

 

暦の上では2017年が明けたわけですが、i-colorタイムサイクル的には新年は立春から。そう。まだ師走です。

 

i-colorタイムサイクルとは、人生を季節にたとえ、その季節に必要な過ごし方をすることで人生が好転していくもの。

 

というのも、雪深いときにタネを植えても、なかなか芽は出ませんよね。もし人生の季節が真冬なら、来る春に向けて自分という土壌を休めたり、栄養を蓄えておくことがテーマとなります。そうすることで、植えたタネはしっかり育ち、ゆくゆくは大輪の花を咲かせ実をならせることができる(=人生の目的を達成しやすくなる)わけです。

 

人生の春夏秋冬は10年でひとまわりします。つまり、10個のテーマが存在します。今年のテーマは統計的手法で導き出されますが、これが侮れない。

 

たとえば、10年の最後は「決着」がテーマ。すごろくで言う「あがり」のような年なので、ちゃんと一コマ一コマ人生を進められた人に、ゴール=ご褒美が与えられるんです。ノーベル賞など、これまでやってきたことが認められるような大きな賞を取る人が多いんですね。

 

実際にフィギュアスケーターの羽生選手が金メダルを取ったのもこの年ですし、ピース又吉さんが「直木賞」を受賞したのもこの年でした。昨年のノーベル生理学、医学賞を受賞された大隈良典さんも「決着」だとわかったときは鳥肌ものでした。

 

そうそう、ノーベル賞といえば、毎年「今年こそ!」と話題に上る村上春樹さんを調べてみたら、2018年が「決着」なんですよ。この論理でいけば、ノーベル文学賞を取るのは2018年かも!?なんて、ちょっと予言してみたりして・・・(笑)

 

ちなみに、カナザワも2017年は「決着」の年。思えば、今サイクルの1年目に現在のはぴきゃりアカデミーの布石となる講座をスタート、「脱皮」がテーマの年に、はぴきゃりアカデミーを立ち上げ、夏から秋にかけて本を3冊出版、新しいビジネスも立ち上げました。そして、10年を終えようとしている2017年。どんな「あがり」が待っているのかな〜?

 

たまに「タイムサイクルが夏だったのに、これといった出来事がなかったんですけど・・・」とおっしゃる方がいらっしゃいます。わかりやすく言えば、夏の季節だからといって、タネを植えていなければ何も起こりようがありません。自分という土壌にタネを植えて、水や栄養をたくさん吸収して成長し、梅雨を耐え、花が咲いたらしっかり受粉する。これをしなければ、実はつかないのです。

 

しかしながら、うまくいかない時に比べ、良い時期というのは意識しづらいのです。だからこそ、私も含めてi-colorタイムサイクルを人生のペースメーカーにしているという修了生は少なくありません。

 

一月、二月のi-color体験会では、タイムサイクル診断結果もお渡ししますので、ご興味ある方はこの機会にぜひいらしてくださいねー。

 

 

金沢 悦子
はぴきゃりアカデミー代表
統計心理学i-colorエグゼクティブトレーナー/i-colorオリーブ。
40歳で第一子を出産。休みの日は趣味のサンバを楽しむ。日経ウーマノミクス・プロジェクト・サポーター。著書に『ハッピーキャリアのつくりかた』(ダイヤモンド社)、『人見知りでも「人脈が広がる」ささやかな習慣』(実務教育出版)、『働くママの仕事術』(かんき出版)ほか。
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