「i-color診断」のしくみ■i-colorはあなたの生年月日から診断します。
「生年月日で?それって占いじゃないの?」
いいえ。i-colorは占いではありません。
膨大な人間データベースから
生年月日と様々な場面で表れる傾向性を
研究・立証した統計データです。
■i-colorの元となるPID(パーソナル・アイデンティティ・デザイン)は
社長の田中さんが経営者として人事などに活かすために
個性学を学び始めたことに始まります。
■誕生日と傾向性の研究は様々な形で昔から行われていました。
その割に、確たるエビデンスがない。
ビジネスで利用することを考えていたため、すぐにその問題に直面したそうです。
■「ないなら自分で研究しよう」とはじめたのが20年前。
大手企業とともに実際のビジネスの現場で立証しているのが
その他のものとの大きな違いです。
■PID社は研究機関として、
たとえば、顧客へのDMやメールマガジンを
素質タイプごとに刺さる文言に変えて発信することで
コンバージョン率を高めるなど、
様々な会社の業績アップに寄与しています。
■な〜んて言われても、実は私(カナザワ)も、最初は半信半疑でした。
自分の素質データを見るまでは。
それは“当たってる、当たってない”ではなく、
これまでの私になぜ“そのようなことが起こったのか”そして
今の私がなぜ“このような私”なのか、
素質を知ることで納得できたんです。
■たとえば、なぜ私は新規事業ばかりに目が向いてしまうのか。
新しいことを立ち上げるのは確かに
ワクワクドキドキの楽しい面はあります。
が、それよりも反対勢力からの圧力やら
失敗できないというプレッシャーやら
圧倒的に楽しさよりも苦しみの方が大きい。
そんなこと何度も経験してわかっているのに、
やっぱり既存のサービスではなく新しい何かに興味を持ってしまうのです。
■しかし、素質診断によって、
私には「革新性」というタネがあることを知り深く深く納得しました。
また「“気持ちのど真ん中”が言えない」、という素質があり、
これには心底驚きました。
というのも、おそらく誰が見ても、
私は自己主張の強い人間だと見えているでしょう。
でも、それは社会的役割として「そういう自分を演出している」だけであって、
実は
自分のことについては「こうしてほしい」が言えない人間なのです。
■それが何を引き起こすかというと、
「いつかわかってくれるだろう」という期待が裏切られたとき
キレます。。。。。。。。
過去、何度か自分から人間関係を解消してしまいました。
■たまに思い出すたび、
「あんな風にフェイドアウトしなければよかった」
「なんでもっとうまくできなかったのだろうか」
と後悔していました。
しかし、その原因を再認識したことで、
少しだけラク〜になることができたのです。
■自分に対する、「なぜ?」が「そうなのか!」に変わるだけで、
ストレスは解消され、次の一歩が見つかります。
私たちは社会で生きていく上で必要な役割を演じながら生きています。
他人とのコミュニケーションも卒なくこなしていますが、
どうしても譲れない、「地雷」のようなものを自分の中に感じていたら、
それはあなたの「素質」に関わる部分かもしれません。
■そういう意味でも、
i-colorをひとつのガイドラインとして活用する価値はあると思いますよん。