運命の仕事探し
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はぴきゃりID:petitasami
自己紹介
添乗員→秘書→添乗員(アルバイト)。結婚を控え、現実をひしひしと感じる今日この頃。でも絶対仕事はしていきたいと思い、夢中になれる仕事探し、してます。

キーワード
職種…サービス関連職
    ()
年齢…31歳
働き方…アルバイト
勤務地…東京都
家族構成…未婚(子供なし)
はぴきゃりキーワード…未経験転職 天職との出会い 産休・育休 育児と仕事 資格取得 副業
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使い方に迷ったら…
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2007-01-23 23:15

ずーっとブログを書かない日々が続きました。

添乗員をしながら転職活動の日々、添乗期間中に面接が決定し、不採用になった企業も多々ありましたが、先日、とうとう内定をいただきました。

ずーっと仕事が決められなかったのは、「フランス語」にこだわっていたから。

大学でフランス語を専攻し、仕事でもフランス語を使い、少しずつだけどレベルは上がってきているのかな?と思えるようになったから、ここまできてフランス語を捨てたくなかった。

収入と生活のバランスや帰宅時間と結婚生活のバランス、いろいろ考えれば考えるほど、フランス語なんかにこだわらないで収入と勤務時間を選んで決めるべきなのかもしれなかった。

でも、諦めたくなかった。

フランス語の求人は驚くほど少ない。(フランス企業でも今は英語が共通語なのです)

フランス語の求人を探す為、人材紹介会社に登録した数13社。
インターネットの求人サイト登録8社。

どこにいっても
「どうしてもフランス語にこだわるんですか?うちには紹介できる案件が今はありません」と言われ続けた。


先日、フランス語を使い、私のレベルでも仕事として問題のない求人を発見。
めでたく、内定をいただいたのです。


天職ってなんだろう?

そう思えば思うほどわからない。
でも、ここに就職しようと決めたのは自分。
数ある企業の中からここにしたのは自分。

きっと天職ってのは自分でそう思えるような働き方をすればそう思えるのではないかと・・思う。(いや、思いたい)

いずれにしても、もう、文句は言えない。
自分で決めたことだから。

社長がワンマンであろうが、
お給料が希望通りもらえなくたって、
しかられてばっかりだったって、

自分で決めたこと。

誰かにやれと言われたわけじゃない。
自分でやると決めたんだ。

当たり前のことだけど、今まではこう思えなかった。

「こんなことをやりたいんじゃないのに」
「なんで私なの?」

こんなことばっかり思ってた。

でも、好きなことだけやれる仕事なんて無いですね。

これからは自分の決断に自分で責任取らなきゃいけないんだ。・・なんてことがこの歳になってわかった私は相当な未熟者だけど、少しずつでも進まないよりはまし。


これまで私のブログを読んでくださった皆さん。
本当にありがとうございました。
お会いしたこともないのに、あったかーいコメントをくれた方、ありがとうございます。
このブログに出会えたことで、どれほど勇気をもらったことか!!

これからは全速力で前に進みます。

今できることを全力で頑張ってみます。

ありがとう。はぴきゃり!!
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2006-09-08 00:03

メンズエステTBCのCMを見て、ハッとした。

「時間は誰にでも平等に流れている。」
「その時間をただ過ごしていくか。」
「積み重ねていくか。」

私はどうだろう。
毎日毎日、会社→帰宅→TV→就寝。

垂れ流しである。

仕事を流れ作業にしていないか。
きちんと自分のフィルターを通して、考えてから仕事してるか?

久々に考えさせられるCMを見た。

どんなにくだらないことしかしてなくても、きちんと自分の頭で考えたことをしないとだめだと思う。

グダグダしてもいい。(←自分に甘いなぁ)
ここぞというときに出せる力は持っていたい。
今だという時に頑張れる根性だけは失くしたくない。


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2006-07-02 22:05

先月、クビなりました。
そして、アルバイトをいろいろやりました。
今月、いろいろあって前々職に復活しました。

正社員としてではなく、アルバイトとして。
期間限定の半年間だけのアルバイト。

ボーナスをもらえなくてもいいから、どうしてもあの月100時間労働生活に戻ることは嫌だった。だから、決まった時間に帰れるアルバイト。

仕事復帰したはいいものの、アルバイトというこのなんとも中途半端なありさま。

ことの発端は、入社してからずっと担当していたクライアントが辞めたにもかかわらず私を添乗員として指名してきたこと。

正直言って涙が出るほどうれしかった。
添乗員という仕事が嫌で会社を辞めたわけではないので、こうして指名がくることは本当に、本当に嬉しいことだった。
それ以外にも、課長が会社を辞め、部長が体調不良に陥り、新入社員が2名だけであとは少人数の幹部だけというわが社。はたから見て、どうやってもやっていけないのは目に見えていた。

だから、期間限定で手伝うことにした。


中学生の頃からずっと添乗員に憧れ、やっとその職種につけたものの、現実とのギャップ(←労働時間との)に退職を考えた。
ずっと添乗員という目標に向かってきたので、他の仕事に就くと言うことは考えたこともなかった。
だから、添乗員を諦めた今、私は何を目標に生きていけばいいか、わからない状態にいた。

大好きな添乗員を続けられないのには、理由がある。
それは、簡単に言うならば、妻として、お母さんとして生きたいという想いが、仕事よりも勝ったから。

来年結婚を控えた私には、この問題は以前より、ずっとずっと現実的にのしかかる。

添乗員を続ければ、一ヶ月の半分以上を添乗しなければならない。
毎日残業で子供の面倒をみることができない。
隔世遺伝のぜんそくをもつ彼の面倒をみることができない。
旅行会社の(他業界に比べて)安いお給料では、生命保険に入れない彼の今後を養っていけるかが不安。
彼が長く生きることができなかったら、その後の子供を育てていけるのか。

私の頭の中には、ずっとずっと、こんなことがぐるぐる回っている。

自分でも、
「子供ができるなんてわからないうちから頭でっかちに考えるより、できてから考える方がいい」とか
「好きなことを仕事にすればいい。生活なんて意外とやっていけるもんだ」とか
いろいろ思ってはみるものの。

足がでない。

お金が儲かって早く帰れる仕事なんて、ないのはわかっているのに。

そんな都合のいいことは世の中にはないし、努力して手に職をつけて生きていかなければならないこともわかっているのに。


・・・唯一つ、わかっていること。
それは一歩踏み出さなければ何も始まらないということ。

この期間限定のアルバイトは、そんな私の添乗員への未練と、もう少し考える時間が欲しいという甘い考え。

このアルバイトが終わる頃には、一歩踏み出せる準備を整えたい。

それにしても、このブログしかり、どこまでもグダグダだ。
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2006-06-12 09:47

「もういい。出てけ」

真っ赤な顔で私をにらみつける顔。
一生忘れない。




なんだかなぁ。私の人生。
出社1時間での退職命令。


「クビになる」
この言葉を聞いて、人々が連想する人間像とは果たしてどのようなものだろうか。

「忍耐力のない人」
「なんでも人のせいにする人」
「仕事があまりにもできない人」
「社会でやっていけない人」



そう。私はクビになりました。
大○館関係では本当によくある話。
実際私の職場では1年で6人、秘書が変わっている。
ドライバーもしかり。



それは突然やってきた。

「すいません。明日の中学生の訪問についてなんですけど」

「ダメ。俺は忙しいから一切そのことにはかかわらない」

「中学生から質問が来ているんです。日本についてどう思いますか?とかあなたの国のいいところはどこですか?とかなんです。私では答えれらないんで、今この質問の答えだけお聞きしたいんですが。」

「一切かかわらないっていっただろうが。」

「彼らは大阪からわざわざここに来るんです。質問だけでも答えてあげて下さい」

「うるさい。気に食わないんなら出てけ。」

中学生訪問時には外出の可能性もある上司。質問に答えてもらうには、この時しかチャンスはなかった。



何かで議論するとき、もちろん片方が100%悪いなんてことはないと思う。でも、今回だけはどうしても納得がいかない。
そもそも、今月いっぱいでやめる覚悟はしていた。
せめて、後任者を探して、引継ぎをしてから辞めようと考えていた矢先の出来事。

辞めたことに後悔はしていない。
ただ、一生懸命仕事して、私なりに上司との信頼関係を築こうとしていたのに、それがこんなにもあっさりと、いとも簡単に断ち切られたことが悔しい。

つい3日前まで「君は僕の仕事にかかせない、大事な人間だ」って言ってくれたのに。あれはなんだったんだろう。



家に帰ったら涙がでてきた。
久しぶりに、声を上げて泣いた。




彼はきっと、この年齢になっても誰とも信頼関係を築けずに死んでいくんだろうな。

そう思うと、悲しかった。





まぁ、泣いてすっきりしたんだけどね。

今日から早速仕事探し。

また新しい出会いがあると思うとわくわくします。




どんなに裏切られても、失敗しても、人を信頼できないような人間にはなりたくない。
この経験を活かして、もっともっと素敵な自分になっていきたい。

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2006-05-02 00:03

天敵!・・なんて、びっくりマークをつける価値もないほどの奴なんです。


子供の頃から自然に囲まれ、山には熊が出て、田んぼには雉、たぬき、いたちなんてなんのその、お風呂の天井にはバッタがはいつくばり、友達の部屋から蛇が落下し、家に帰ったら庭に隣の家の牛が迷い込んでいた・・なんて環境に育った私にとって、虫なんて、全然怖くないもの。

でも、でも、どうしても嫌なやつがいる。

しかも、人のうちのやつは平気なのに、自分の家に出現すると、とたんに天敵と化す、あいつ。。



そう。ごきぶりです。



平均して2年に一回は、対決の場が用意される。


今回の対決の場は、初の対決場、「お風呂場」であった。

こんなに早くお風呂に入るなんて!とごきげんだった私の風呂場への第一歩を、まさかゴキブリが邪魔するなんて!!

想像しただけでも気持ち悪い。
素足に、ごきぶり。

一瞬固まった。
でも、固まったままでは逃げてしまう。


頭の中のスイッチがONになった。


それからの行動たるや。
まるで宇宙刑事「ギャバン」の変身シーン並みの速さである。

そう・・・・・真っ裸で。。

「キャー」なんて、タオルを体に巻いてたら、逃げられてしまいますもの。
当然、タオル巻く時間、却下!
でも、コンタクトはずしてたから、敵が見えない!
当然、メガネかける時間、採用!


こんなときのために用意してあった「ゴキジェット」が私の唯一の味方。

私の大好きなカエルの石鹸置きを盾に、身動きしないあいつ。
私のカエル石鹸置きをゴキ菌に汚染したことが、また許せない。

こうなったらすべてのものを「ゴキジェット」噴霧するしかない!・・・そう、自分が裸なのも忘れて。。

皮膚の弱い人なら、ぜったいに膝から下はかぶれてますよ。


・・と、強力な味方「ゴキジェット」のおかげで、ゴキブリは見事退治。


いくら退治したとはいえ、私はそれをゴミ箱に捨てるのがどうしても嫌で嫌でしょうがない。

・・ということで、いつも外へ。

さすがにタオルを巻くのは忘れずに、ゴキをもってベランダへ。ゴキをベランダに置くのは、ゴキ仲間に「あいつ、ここでやられてますぜ」って思われ、仲間の総攻撃を受けそうなので、もちろん、外へ放り投げるつもりだった。。

私のベランダ、鳩が入ってくるのを防ぐ為、すべての階のベランダはネットがはってあるのです。布団すら干せなくなっているのです。そこをどうやって、このゴキを、あの小さい網目をとおり外へ出すか。。


狙って・・狙って・・えいっ。
・・と同時に・・はらり。

ゴキブリ、ベランダにポトリ。
全裸の女性、ベランダにポツリ。



タオル、とれちゃったよ。
夜だったからいいけど、全裸で、ベランダ、出ちゃったよ。

もう、ゴキブリを外に出すことにも疲れ、黙ってお風呂に入りました。

明日から実家に帰るのに。
帰ってきたら、うちがゴキブリの住処になってたらどうしよう。
そして、あの全裸を見た人がいたら、どうしよう。。



もう、悩み事、スパイラルです。


ゴキブリなんて、大嫌いだ!!!!
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2006-04-17 10:09

昨日、驚異的に14時間寝た、私の夢。


夢占いという占いがあるみたいだが、だとしたら私の見た夢はいったい何を意味するのか。




夢の話。


女相撲大会に出なければいけなくなった私は、土俵周りを男だけが埋め尽くす相撲大会に向けて準備している。

自分が素肌にまわしを付けていたのか。格好は覚えてない。

とにかく、その相撲大会、なぜか寿司をもって相撲をとらなければならない。

そしてその寿司にはなぜかUSBをつけなければいけないのだ。(寿司USBメモリーを想像してもらうとわかりやすい)

私はネタに海老を選び、その寿司を持ち、USB取り付け所に。
「はい。これでOK]
海老の寿司にUSBが取り付けられた。

いざ、相撲会場へ。

相撲相手は寿司のネタにいなり寿司を選んでいた。

とっさに行司に質問する私。

「すいません、これっていなり寿司の中のご飯が落ちたら失格ですよね!!」

この大会のルールとして、相撲の基本ルールはもちろんのこと、相撲中にネタ、シャリが落ちたら負け、というルールも追加されていたのだ。

もちろんいなり寿司で挑んできた相手のほうが、有利に決まってる。

だってシャリは落ちても油揚げが手に残る可能性があるから!

行司は

「もちろん、中のご飯が落ちたら失格です。」

安心する私。そして相手もその言葉を聞いたのを確認する。





「では。はっけーよーい。のこった!!」





私の夢はここで覚めた。


いったいこの夢に、どんな占いの結末が待っているのか。

夢占いとはその人のストレスや、願望が関係していると言われている。


いったい私には何のストレスや願望が隠されているのだろうか。


謎は、深まるばかりである。

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2006-04-09 23:54

タイトル通り。
最近、悶々としています。

転職してわずか1ヶ月ちょいでいいのだろうか。という自己嫌悪に苦しみながらも、どうしても抜け出せない。

いろーーーんな人のブログや、本や、雑誌でのコメントを見て、「楽しく考えよう」「前向きに暮らそう」と思ってもそう簡単にはできない。難しい。

私の不満について書いてみようと思う。
「仕事がつまらない」
→秘書と言うことで目的設定がしにくい。自分で達成することリストを作って達成しても、結果になって表れるわけでもない。仕事場に私と上司、ドライバーの3人で、刺激しあえる仲間がいない。

「お給料が安い」
→お給料が安い上に年金、社会保険、住民税など全部自分でやらなければならない。正社員なのにボーナスもない。自営業と全く同じ。何年勤めても退職金も出ないと考えるとモチベーションもあがらない

私の仕事への不満はこの2つが占めている。

利点と言えば語学が勉強できると言うことのみ。

それだけだって十分な利点。と自分に言い聞かせ、今はフランス語を勉強する時間を持てる時なんだ!と思ってもやっぱり仕事は毎日のこと。なかなかそう思い切れない。

他のみなさんがとても前向きなブログを書いている中、本当に情けないとは思う。
でも、どうしてもここから進めない。

正直に言います。
私のこのダメブログにお叱りの一言。下さい。
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2006-04-01 01:09

会社を辞めてから早2ヶ月。

あまりのハードワークに、そして社長に、上司にこれ以上ついていけない。

そう思って会社を辞めた。


後悔はしていないけど、
「もっとこうしたらこんな結果にはならなかったんじゃないか?」
と思うところはいっぱいあった。


だけど、会社が終わってから前の会社に手伝いに行き始めて、やっとこの会社を辞めたことにきっちりと納得できた。


膨大な資料が整理できず、毎年何ヶ月かかけて整理しようとしてきた。
そして今年も上司が整理をしなければ・・と言い出した。

もちろん整理の仕方は上司が決める。

自分のやりやすいように。

その時必要な資料を後先考えず、とりあえず突っ走って整理し始める。・・・もちろん部下を使って。
部下の意見は聞かない。その時の感情でどんどん決めていく。
毎年毎年それにどれほど翻弄されてきたか。

そして毎年、その資料は整理しきれずに、忙しい時期を迎える。

毎年、毎年。

今年も「なんでこんな整理の仕方をしたんだ」と怒られた。

やっぱり自分の努力では、この体質はどうにもならなかったんだ。
ってやっと・・・やっと納得がいった。

手伝いに行き始めて、辞めた立場から、結構思っていることは何でも言ってきたけどやっぱり何を言っても、今年も、変わらなかった。自分の意見・・というより、この仕事をやってきた者の意見として言っても、もっと全てを向上させるために・・って言っても何も変わらなかった。

資料の整理っていう例だけど、これが会社の全ての性質を物語っている。




こんな会社を何で手伝っているんだろう。


私にはある言葉がずっと引っかかっていた。

それは社長から言われたこの言葉。

「もっと暖かい血のかよった人間になれ」


直接面と向かって言われた最後の言葉。
辞める時に直接言うほど、メッセージカードにまで書くほど、私に欠如していたものなのだろうか。


ショックだったし、約4年間働いてきた会社で、私は自分の人格全てを否定された気分だった。


でも、もう気にならない。


この会社で私は全力で頑張った。

自分の思うとおりじゃないと納得いかない上司。
全てを客観的に見て、何が一番良い方法なのかを判断できない上司に言われても、何の説得力も、実感も沸かない。


こうやって思えただけでも、手伝いに来てよかった。



これでやっと、前に進める気がする。


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2006-03-18 23:47

前の会社で毎日残業していた私は、すっかり時間の使い方、感じ方を間違っていた。

秘書になり、毎日ほぼ6時には退社できるこの環境になって、ありあまった時間を勉強や、趣味や、自分のために使おうって思ったのもつかのま、今は前の会社のお手伝いに行き始め、なんだかんだ忙しい日々。

時間があると、つい自分が怠けている気がして、ただ、ただ、忙しくしていたい・・と時間を埋めていた。

でも、それって本当に充実していると言えるのだろうか?

毎日7時には家にいても、勉強の時間、自分の好きなことをする時間(例えばヨガだったり)、本を読む時間等に使っている人のほうが、よっぽど充実しているし、時間の使い方としては正しいと思う。

よく残業をした話をすると友人に
「本当に良く頑張るねー。」
と言われ、私はそれを褒められているもんだと勘違いしていた。
あまりの忙しさに、「こんなに忙しいんだー」って他人に言うことで、自分のことを正当化しようと思ってたんだ。ということに、気づいた。

時間ができてからもこんな使い方しかできない自分を変えて、これからはこの時間を「もっと自分を見つめなおす時間」にしていかなければ!と思う。


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2006-03-18 00:30

私の前にいた会社は旅行代理店。
社長が始め、30年近く少人数で頑張ってきた会社だ。
私がいたときは社長を含めて6名、私が辞めて、同期が辞めて、課長も今年8月に退社予定。
つまり、今は退社予定の課長を含めて4名でまわしている。

6名といっても20代は私、同期、課長だけ。
あとは創業当時のメンバー。つまり50代。

今までパンフレットなどの作成、顧客データ管理等々、PC関連は全部私たちでやってきた。

だから、辞めた今、会社はすごいことになっている。

先日、あまりにもせっぱつまり、私のところにヘルプの電話が・・。

・・ということで今、週に3日、会社にお手伝いに行っている。仕事を5時で終え、前の会社へ。

お手伝いといっても本当の雑務、そしてメインは専務たちへの指導がメイン。先生→私、生徒→専務、部長、時に社長のパソコン教室。

初めて手伝いに行った日、ダンボールは積み重なり、ゴミ箱はあふれかえり、コピー機は間違った使い方をしたため詰まり、FAXの紙はそのまま放置され、そりゃーもう、「どろぼう入ったのーー?」っていうくらい、それはそれはひどいものだった。

「FAXのトナーってどうやってかえるの?」
「トイレットペーパーはどこで注文するの?」

・・ってそれを辞める一ヶ月前に全部教えたじゃーん。

でも、相手は50代。責めてばかりもいられない。

50代にもなって、トイレットペーパーを注文したり、FAXのトナーを代えたり、見てるこっちが少しせつなくなる。
パソコンの前にノートをもって座る専務、部長。
私の操作を食い入るように見て、ノートを取る。

「まずは、文章の保存方法から。左上にあるファイルをクリックして、名前をつけて保存をして、名前はわかりやすいものにして、保存先は・・」

こうして私のパソコン教室は続いていく。

この年になって頑張るなんてすごいなぁ!って感心すると同時に、あなた方がやらなけらばやる人いないもんねーっていうむなしさ。でも本当にやる人がいなければ、いる人がやらなけらばいけない。これが少人数の会社の宿命なんです。


でも、メモった紙をなくすのはやめてー!!!



こうして私のパソコン教室は、永遠と同じレッスンを繰り返すのである。

専務、がんば!



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